第9回『大切なお相手を見つけるためのPDCAサイクルとは?』

皆さんこんにちは!NOZZE加盟店ビーグルーヴの結婚カウンセラーYです。

本日は、『大切なお相手を見つけるためのPDCAサイクル』についてお話いたします。
前回のお話はこちら→第8回『Be-Grooveでの活動の流れ』について

PDCAサイクルって聞いたことはあるけど内容を深く知らなかったり、知ってはいるがそこまで気にして行動していなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
普段から見方や考え方を少し変え、行動を明確にすることでモチベーションが上がったり、次は何をすべきか?をご自身で把握することができれば、何事においても行動しやすくなってくるかと思います。そんな思いの中、本日はこれから婚活を開始させる方、もしくは婚活中の方の行動をPDCAサイクルに置き換えてお話していきたいと思います。
素敵なお相手を見つけ幸せになっていただくためのヒントになれば幸いです。

そもそもPDCAサイクルとは?

ここでは、まずPDCAサイクルとは、どのような行動を示すのかをご紹介していきます。

◆Pとは、Plan(計画) 

ゴール(目標)を決め、達成するためのアクションプランを計画する。

ここでは、「とりあえずの目標・計画」ではなく、「必ず達成したい目標・達成するための計画」を考えます。計画を考える際、進捗を把握しやすくするためにも『いつ・なにを・誰が・どの様な方法で・どれくらいの量を・いつまでの期間に』と具体的に数字で指標を作ることをおすすめいたします。

目標例)一年以内に結婚したいと思えるお相手を見つける

●方法として結婚相談所を選ばれた場合

婚活に例えると・・・
まず、できる限り多くの方と話すことが必要な為、最初の3ヶ月間は、先方からの申し込みも含めて希望条件以外の方とも積極的にお会いするというプランを立てます。
ここで大切なのは、「今より努力することで達成が見える」計画になっているのか?という事です。
なぜなら、誰が考えても厳しい計画では、頑張れるのは最初だけで恐らく長続きはしないでしょう。
万が一、うまく行かずに落ち込むことがあれば、「やりたくないことをやらされて、何故こんな気持ちにならなくてはいけないのか・・・」と原因を考えることより、先にマイナスの感情を抱いてしまう可能性が考えられます。
何事も、最初が肝心ですので、ご自身で頑張れる範囲を改めて見つめ直し、またサイクルを回しながら必要に応じて変更することも◎

◆Dとは、Do(行動) 

計画した内容を実際に行動に移す

ここでは、目標達成に向けてアクションプランを計画通りに遂行していきますが、行動するだけではなくこの後のCheckがしやすい様に行動の結果や記録を残すこともおすすめします。

婚活に例えると・・・
まずは半月で複数名を紹介された後、次の結果になったとします。
A)全員お断りをした
B)全員にお見合いを申し込み、そのうち2名と会うことができたが次に繋がらなかった

●Checkに繋がる振り返りも同時進行で行ってみる

A)全員お断りをした

その理由は何でしょうか?
計画では、積極的に希望条件の方ともお会いすると計画していたはずでは?
その理由を次の3つ要因に当てはまらないか考えてみましょう。

★見た目や雰囲気がタイプではなかった
→ プロフィールはきちんと確認したのか振り返る必要があります。
★相手が素敵過ぎて、きっと先方からお断りされるんじゃないかと思ったのでこちらから断った
→ 先にお断りされたお相手が実は、お見合いを希望されていたら?ということも十分にありますので、最初からこの考え方は無くされた方が◎
★年齢差が気になった
→ 年齢が離れた場合でも、見た目が好みのお相手だった場合も同じ返答をされるでしょうか?

毎回、お断りする理由がブレないのであれば、ご希望条件の見直しも必要かと思います。
私どものような専属カウンセラーや担当者が就いて活動なさっている場合、お断りした事実だけではなく、そこに至ったご自身の中での原因(理由)も記録に残すことで、担当者にも相談しやすくなります。どちらにせよ、タラレバの話になっても遅いので、そうならないためにも記録と共に振り返る準備もしていきましょう。

◆Cとは、Check(評価) 

途中で見直しをする

ここでは、設定した目標を達成するための計画を実行してみて、進捗具合を検証します。

A)計画通りに進んでいる場合
→ 継続と同時に成功した要因まで考えましょう。
なぜなら、成功ポイントをご自身で把握されることで、目標達成だけではなく、別のパターンにも応用できるからです。

B)計画通りに進んでいない場合
→ 要因を追究
途中で経過を確認することは軌道修正するチャンスです。

婚活に例えると・・・

●お見合いの後、自らお断りすることが多い場合の理由について

A)何か気に障ることを言われた為
→ どのような会話の中で起こったのか思い返してみる(誤解が生じていないか?)
B)お休みのペースが合わないと会話から察した為
→ 調整が可能な日があるのか?確認までしたのか思い返してみる

●お見合いの後、お断りされることが多かった理由について

A)一方的に自分の話ばかりしていた為
B)相手が話しているのに、目を合わせず俯いていた為
C)身だしなみに清潔感が無かったり、遅刻をしても謝罪しなかった為
D)緊張でうまく会話を進めることが出来なかった為

などなど、担当カウンセラーがいらっしゃる場合は、是非ご相談しながら振り返ることをおすすめします。

◆Aとは、Action(改善)

見直した結果を次に活かす

ここでは、Checkした結果を次に活かせるよう、改善点を考えていきますが、次のようにいくつか選択枠を増やすことをおすすめします。

◆引き続き計画通りに進めるべきか?
◆一部内容を変更すべきか?
◆そもそも手法を全て見直すことで、目標を達成できるのか?
◆目標自体を見直しすべきなのか? 

婚活に例えると・・・ 
今回の例は、沢山の方とお会いすることが目標ではなく、「一年以内に結婚したいと思えるお相手を見つける」ことが目標です。そのためには、積極的にお会いすることは大前提なのでご継続いただくとします。
しかし、緊張してうまく話せなかったことが理由だと思うであれば、さらに話せなかったタイミングやどのような会話の内容だったのか深掘りしてみましょう。
ご参考に→ 第7回『緊張で話が続かない時の気持ちの切り替え方』について

担当カウンセラーが就いていらっしゃるのであれば、お見合いの練習をしてみる(練習から緊張をほぐす)のも一つだと思います。ご自身からお断りされたのであれば、結論を出す前にもう一度会話を振り返ったり、担当者に相談するという動作を加えることも計画の見直しとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
あとは、Checkするタイミングは適切なのかも重要です。遅かったのであればもう一週間早めてみる。もしくは、Checkする回数を1回増やしてみるという考えも良いかと思います。

★まずは、婚活相談から始めたい方はBe-Grooveへ!

いかがでしたでしょうか? 文章で読むと、大変難しく感じるかもしれませんが、何も考えず単に「相性が悪いと思った」「好みじゃない」という結論も100%正しいものだったのか気になりませんか?ほんの少し気に掛けておくだけでお相手の良さを見つけることだけではなく、お相手にもあなたの良さが伝わるチャンスです。
皆さん、最終的なゴールに対する想いは同じでも、そこに至るまでの時間や考え方は人それぞれですよね。本当にご自身に合う方と共に幸せを掴むためのお手伝いが出来れば幸いです。

婚活には、結婚相談所に入会する以外にも方法はありますが、無料相談を利用してからでも遅くはありません。活動中、不安なことがあればいつでも相談したい!とお考えであればまずはお気軽にお問合せ下さいませ。

次回のカウンセラーblogもお楽しみに!
長文にも関わらず、最後までお読みいただき有難うございます。

 

 

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