皆さんこんにちは!そしてご無沙汰しております。
大手結婚相談所『NOZZE正規加盟店』Be-Grooveの結婚カウンセラーYです。
前回のお話はこちら⇒ 第17回『改めて思う!もう一度会いたいと言われる人の共通点とは?』

あっという間に今年も半年以上経過しましたね。
本当に早い、早すぎる!そんな中、まずはカウンセラーYの日常をご紹介。
まだコロナの影響はあるものの、遡ることゴールデンウィークは担当会員様のお見合いが多数あり素敵なご縁がございました。
また、プライベートでは一泊二日で私が住む大阪から四国へのプチ旅行へ行って参りました。
目的地は、個人的に建築巡りと同じくらい好きな美術館巡りとして一度行ってみたかった『大塚国際美術館』や美術館からする近くの『鳴門の渦潮』、少し車を走らせ『父母ヶ浜』など有名スポットを巡り、美味しいものも食べましたよ。

〇『大塚国際美術館』は圧巻の広さ!       〇『鳴門の渦潮』は少しだけ見れました


〇食べ過ぎた美味しい海の幸。         〇夕焼けもキレイだった『父母ヶ浜』

出掛けるたびに「このお店(場所)、会員様におススメしたいな」と思うこともしばしば。
改めて誰かの為に何か考えるのは楽しいと感じることが出来た旅でした。

それでは、本日の本題に参りましょう!
『必要な費用と無駄遣いを見極める!気になる結婚後のお金事情』という内容でお送りします。
実は、たまに聞かれるのがこちらのお話です。もちろん、大前提としてお二人の考えやペースがあるため参考程度に読み進めていただけますと幸いです。

◆生活に必要な費用を把握する

そもそも、固定費がいくら必要なのか?変動費は?と考えると同時に、二人で生活するのは一体どんな費用が必要なのか二人で把握するところから始まるでしょう。
ここでは、お一人で全ての生活費を負担ということではなく、現在当り前となっている『共働き』としてお話します。

●家賃

同居であれば住居が必要です。
その中でも既に自己所有物件やご実家での生活をスタートされるのであればまたお話は変わりますが、賃貸であれば毎月固定で家賃や共益費が発生します。
まず、どこに住むのか?家賃の上限は?お互いの負担額は?など様々な基準がありますよね。
そこで、お二人の収入額に大きな差があるにも関わらず【折半】だとどちらかの負担が大きくなる問題が浮上します。
また、結婚を機にマイホームを購入となればローンの支払いも考えられますので慎重なお住まい探しが必要になってきます。

●光熱費

電気・ガス・水道ですが、洗濯を毎日するとしてそれが一日数回となれば当たり前ですが金額も変動しますので、ついうっかりにならない様、水の出しっぱなしや電気の消し忘れには気を付けたいところですね。また、最近は電気やガスなど最初からお得なセット契約プランも続々と登場しているのでおススメです。
余談ですが、カウンセラーYも個人的に家事の負担を減らすという名目で洗濯機の買い替えを検討中です。最近では当たり前のように【節水】機能はもちろん、メーカーによっては【シワとり機能】なんて夢のような機能が備わっていたりするので、店頭で話を聞きながら希望の機種を縛りつつあります。

●食費

世の中には「1ヶ月〇万円生活」などの言葉や特集があるくらいなので、興味のある方が多いのも納得です。
むしろ、予算を決めずに好きなものを好きなだけ買って、食べてを続ければ家計の圧迫だけではなく健康面も心配されちゃいますよね・・・かといって、目標があれば多少の節約も苦にならないでしょうがそうでなければ節約しすぎた結果、何のために働いているの?と不満に繋がる可能性もあります。
ある程度の予算決めは必要ですが、その金額がお二人にとって妥当な金額なのかどうかは数ヶ月程検証することで逆に無理のない節約術を発見できるかもしれませんね。

●日用品

トイレットペーパーや各種洗剤など、生活するために欠かせない消耗品の購入も必要になりますよね。
こまめに買うことで結果、高くつく場合はお時間に余裕があれば安いお店を探して週末にまとめ買いをするも良し、人気のネットサイトで頻繁に開催されるセールを利用するのも賢い買い方かと思います。
ちなみに、カウンセラーYも各種洗剤はネットのセールで少しまとめ買いをすることがあります。
まとめ買いのメリットとして(買う限度は考える必要あり)つい、買い忘れた!という焦りもありませんし、なにより1個当たりの価格を考える癖がついたので、〇円以上だと買わないなどの少しですがマイルールが出来たのでおススメです。

●交際費

2人で出掛けた場合の費用として想像してみて下さい。
出掛けた先の入場料や交通費、食事代など結婚するまでは彼が払ってくれていたけど結婚後はどうなるの?と思う方もいらっしゃるのでは・・・
お車を所有されていれば、駐車場代や車検代・保険代やガソリン代も必要経費となります。

●教育費や老後に備えた蓄え

これも必要になりますよね。
よく聞くのが、銀行の口座を開設した際に貯蓄方法を追加変更したり、保険の見直しで年金などのプランに加入・変更するなどなど。
夫婦になれば一緒に貯めた貯金でお子様の教育費や自分たちの老後にむけた費用など将来設計も必要になります。

生活を共にすることで発生する費用については、最初に話し合うことである程度お二人の中のルールを決めるカップルも多いです。
しかし、事細かく決め過ぎたことで慣れない節約も相まってストレスに!!となる方もいらっしゃるので、その辺はほどほどにがおススメです。
また、結婚情報誌やネットで検索するだけで山のように情報を得ることだって可能です。もちろん、情報は大いに越したことがないので、環境が似ている方やご友人・同僚の意見を聞くのもイメージしやすいかと思いますのでご参考までに。

◆互いに把握することで負担や不満を減らすきっかけに

ここまでは、将来のお相手が見つかったそのあとの話になりますが、「こんなに決めなきゃいけないの?」と思った方!あくまで一般論ですし、こうしなきゃいけないという話ではありません。
ある程度の生活に必要な項目を把握するだけで何事も決めやすくなりますし、どちらかに負担が偏ることも回避できますよね。
一番は、必要な費用とそうではない費用の区別もお互い認識しやすいので管理もスムーズかと思います。

★あとは、お相手探しだけという方へ

将来のお相手を見つけます➡はい、見つかりました!・・・と一週間やそこらの話ではありません。
もちろん、短期間でご縁に繋がる方がたくさんいらっしゃるのも事実です。そのためにもまずは、どんなお相手と出会いたいのか考えるのも必要ですし、一人ではなかなか難しいという方は当社のような担当者と二人三脚でご成婚を目指す結婚相談所を利用させる方法もあります。
選択枠は多く、そして一日も早く動き出すことから始めませんか?
完全無料相談のご予約も承っておりますので是非、ご相談下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
次回のカウンセラーblogと婚活コラム、Twitterもお楽しみに!
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