やる気無し?子供が欲しくない望まない夫の心理とは

こんにちは!ビー・グルーブのブログ担当です。
結婚したらゆくゆくは子供が欲しいと考えている方は多いです。
しかし、中には夫婦で子供に対する考え方が違うケースがあります。
子供が欲しいのに、夫は望んでいない時、自分はどうしたらいいのかと不安になるでしょう。
そもそも夫はなぜ子供を望んでいないのでしょうか?
今回は、夫の心理や女性が取るべき行動についてご紹介します。

■子供はいらない!望まない夫の心理とは?

結婚前にパートナーが「子供はいらない」と思っていることがわかったら、女性は戸惑ってしまいます。
特に子供を望まないのは男性に多いと言われていますが、それはなぜなのでしょうか?
まずは、子供を望まない夫の心理から見ていきましょう。

・奥さんを独り占めしたい

男性には、奥さんを独り占めしたいという願望が強いです。
特に女性に甘えたいと思っている男性は多く、結婚すればもっと自分だけに夢中になってくれると考えているのです。
結婚するということは、自分以外の男性との関係を持てなくなります。
男性は独占欲が強いため、結婚することで好きな女性を自分だけのものにしたいと考えているのです。

・自由でいたい

子供を育てると、当然ながら時間の制約が生まれます。
男性は自由な時間を大切にする場合が多く、それが失われると思うと子供に対して消極的になってしまうのです。

・責任が伴うためストレス

子供を作ってしまえば、保護者としての責任が伴います。
万が一夫婦の愛情がお互いに冷めてしまっても、子供がいれば簡単に別れることができなくなります。
子供への教育やきちんと育てなければならないという気持ちがプレッシャーとなる場合もあるでしょう。
このように、責任が伴うことでストレスを感じてしまう男性も少なくありません。

・子供が好きではない

男性は、自分の人生をいかに素晴らしいものにできるかといった点に重きを置く場合があります。
自分にとっての幸せな人生には、子供が必要ないと判断しているケースもあるのです。
子供が好きではない・興味がないために、子供を持つ理由がないと思っている場合もあります。

・育てる自身がない

幼少期の家庭環境や自分自身の親子関係が良好ではなかった場合、子供を育てることに良いイメージを持っていない可能性があります。
そうなると、自分が子供を育てる自信がないと考えてしまう男性も多いのです。

■別れるべき?今後女性が取るべき行動

自分は将来子供が欲しいのに、パートナーは同じ考えを持っていないことがわかると、このまま結婚しても良いのかと悩んでしまう女性は多いです。
実際の所、子供における価値観が異なっていた場合、女性はどのような行動を取れば良いのでしょうか?

・別れた方が良いケース

身近にいる子供に対して冷淡な態度を取る男性、人の意見を聞かずに自分の考えを曲げないタイプの男性、彼女より趣味や友人付き合いを優先する男性などは、思い切って別れた方が良いでしょう。
このようなタイプの男性は、「子供が欲しい」という考えに意識の変化を待つことが難しかったり、長い時間をかけなければならなかったりする可能性が高いからです。
また、女性は30代後半になると、年齢的にも妊娠しにくくなってしまうと言われています。
子供が欲しいと望んでも、パートナーが断固として「いらない」と言うようなら、女性の願いを蔑ろにしている証拠でもあります。
辛いかもしれませんが、このようなケースは別れを選択した方が良いでしょう。

・あえて結婚した方が良いケース

人の意見を聞いて尊重してくれる男性や、子供がいなくても幸せな結婚生活が送れそうな男性などは、たとえ自分が子供を持ちたくても結婚しても良いでしょう。
というのも、このようなタイプの男性であれば、結婚後に子供に対する価値観が変わる可能性があるからです。
そもそも、子供ができる・できないというのは絶対ではありません。
これを前提として、2人きりの結婚生活でも幸せだと思えるなら、結婚に踏み切っても問題ないでしょう。
結婚して数年共に過ごしてみて、考え方が変わらなければ別れるという判断をするのも選択の1つです。

■後から欲しくなるケースも

現時点で結婚を望んでいなくても、後々子供が欲しくなるケースは意外にも多いものです。
最後に、子供に対する価値観が変わる可能性の高いケースをご紹介します。

・家族愛に芽生えた

大切なパートナーと結婚し、共に生活を送っていると、徐々に恋人に対する愛情ではなく家族愛へと変わっていきます。
一緒にいることで幸福感や安心感を抱くと、「ずっとこんな幸せな時間が続くといい」と思うようになります。
そこで、「2人の子供ができたらもっと素晴らしい人生になるかもしれない」という希望を抱くようになれば、子供を持ちたいと思うようになるでしょう。

・友人に子供が産まれた

親しい友人や知人などに子供が産まれて、自分も欲しくなったというケースは多々あります。
これまでは子供という存在自体を身近に感じていなかった男性も、「みんな子育てしている」「自分も同じ経験をしたい」と思うようになります。
周囲の環境と、妻の言葉があれば、「子供が欲しい」という考えに変わる可能性が高いでしょう。

・妻の希望を叶えたくなった

たとえ結婚前に子供を持たないと決めていたとしても、生活を共にしているうちに、パートナーの本心に気付くことも多いです。
「本当は子供が欲しいのかな」「母親になりたいと思っている」ということに気が付き、妻がそう考えているなら、望みを叶えてあげたいと思う男性もいます。
結婚生活が上手くいっていると、夫の方から「子供を持ってもいい」と言われる可能性があります。

・経済的に余裕ができた

結婚後もお互いにしっかり働いていれば、経済的に安定してくるものです。
貯金もできてきて、生活にゆとりが生まれると、「経済的に余裕ができたし、子供を持つのも良いかも」と考える男性もいます。
お金にゆとりができると、心にも余裕が生まれるからです。

価値観は人によって違うため、子供を持つことに消極的な男性も当然たくさんいます。
結婚前に子供に対する考え方に違いがあったら、このまま結婚して良いのか不安になってしまうでしょう。
素敵な人生を過ごすためにも、価値観の合うパートナーを選びたいと考えている女性も多いです。
そんな方は、結婚相談所に問い合わせてみましょう。
結婚相談所なら、子供を持つことをどのように考えているかも事前に確認することができます。
結婚相談所で、子供を持つことの素晴らしさを共有できるパートナーを見つけましょう。

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