【婚活】なぜか違和感が・・婚活でモラハラ男性を見分けるポイント

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。
理想の相手に出会ったと思えても、結婚後にモラハラ夫になってしまうケースは少なくありません。
モラハラは、相手を無視したり暴言を吐いたりするなど、嫌がらせや不機嫌な振る舞いのことを言います。
厄介な点として、モラハラ男性は周囲から気付かれにくいということです。
中には誰にも相談できず1人で悩んでしまう方もいます。
こうした事態を避けるには、結婚前にモラハラ男性かどうか見極める必要があります。
そこで今回は、婚活でモラハラ男性を見分けるポイントをご紹介しましょう。

■もしかしてモラハラ男性?結婚前に見分ることが大切

モラハラと聞くと、威圧的で暴力を振るうような男性をイメージする方も多いのではないでしょうか?
そのような気質の男性もいるかもしれませんが、実際は外面が良い男性に多く見られます。
周囲からは「良い人」というイメージを持たれることも多く、カップルになれば羨ましがられるケースもあるでしょう。
モラハラ男性は、自分を良く見せるために外面を良く見せようと考えているため、本当の自分を隠し我慢していることが多いです。
そして、我慢しているストレスの発散先が彼女へと向けられてしまうのです。
モラハラ男性は、コミュニケーションにおける癖や価値観が問題となっているケースもあります。
例えば、男性の言うことを女性は聞くべきだという価値観を持っていることがあります。
ちょっとした思い込みから、モラハラ行動に走っていく男性も少なくありません。
結婚後にモラハラ男性だったと気付くと、関係改善はおろか離婚などの対応をするだけでもストレスがかかります。
1人で悩んでしまう前に、結婚前の早い段階でモラハラ男性かどうか見極めることが重要なのです。

■モラハラを見分けるには?発言と行動にあるモラハラポイント

ここからは、男性の発言や行動に注目してモラハラを見分けるポイントをご紹介しましょう。
モラハラ男性は、最初は優しいことが多いですが、2人きりになると発言や行動に違和感が現れます。

・固定概念が強い

男性はこうあるべき・女性はこうあるべきといったように、自分の中の固定概念が強い団施ほど、高圧的な態度を取る傾向にあります。
固定概念が強いので、話を聞いた後に「普通は○○だから」と自分の中の価値基準や物差しで評価します。
「○○べき論」を述べている男性には要注意です。

・プライドが高い

高学歴で社会的地位を持っている男性の中には、プライドの高い人が多いです。
頭の回転が早い分、自分のミスでも「相手に問題がある」とまるで被害者のような発言や行動を取ります。
心の中で自分は偉いと思っているので、プライベートでも高圧的な態度を取る人も多いです。

・人を見下した発言・態度が多い

外面が良い男性でも、お店の店員や会社の後輩といった自分より立場が弱い人に対して極端に偉そうな態度を取る人も典型的なモラハラ男性の特徴です。
目下の人には何をしても構わないというような態度のひどい状態は、彼女に対しても見下した発言や態度を取る可能性が高いです。
女性を大切にしそうに見えても、自分の社会的地位が上がると豹変する男性もいます。

・否定やダメ出しが多い

何かと否定やダメ出しが多い人も要注意です。
良かれと思ってしてくれたことに対してもダメ出しをしたり、細かいことでも長々と責めてきたり、さらにひどいと日常生活の行動にまで否定してくる男性もいます。
プライドが高く、物事に白黒付けたがる男性は、すぐに正誤を指摘して高圧的な答えを求めることもあります。

・短気

モラハラ男性は、自分を正当化し都合の良い意見を繰り出す傾向にありますが、それが邪魔されたり癪に障ったりするようなことがあると、途端に不機嫌になります。
高圧的な態度や癇癪を起こして態度が豹変しやすいのも、モラハラ男性の特徴です。
短気でああ言えばこう言うタイプなので、このような男性と結婚してしまうと離婚を考えても長期戦になる可能性があります。

・共感しない

誰かの発言に対して、共感を全くしないタイプの男性はモラハラ気質が非常に高いです。
解決方法を示したとしても、共感がなく上から目線の場合も同様です。
このような男性は、他人の幸せを素直に喜ぶことができず、むしろ妬ましく感じるので、彼女の意見も聞き入れません。
相手の意見を通すのは、その相手よりも自分が劣っているのを認めることだと考えているのです。

■結婚を急ごうとする男性にも注意

モラハラ男性は、プライドが高く自分よりも立場が弱い人に対しては冷たく高圧的な態度を取ることが多いです。
一方で、結婚願望が強く、結婚を急いでいるように感じる男性も多くいます。
モラハラ夫になるような男性は、結婚前と後の態度が豹変するケースも少なくありません。
というのも、モラハラはほとんどの場合家族間で行われることが多いからです。
基本的に周囲からの印象を良くしたい・良く思われたいと思っているので、本当の自分を見せるのは妻や家族の間だけだと考えているのです。
だからこそ、早く結婚して彼女を自分が思うままに操りたい、コントロールしたいといった感情が湧き上がっていきます。
モラハラ夫予備軍の男性は、特に結婚に対する願望が強いことが多いでしょう。
年齢や将来の不安から、結婚を意識して婚活をしている女性はたくさんいます。
しかし、出会って間もないのに結婚を急ぐような態度を取られたり、異常なほどに結婚をしたがっていたりする男性には注意しましょう。
どんなに魅力的だと感じても、一度冷静になって考え直してみることが大切です。

実は、どのような男性でも、モラハラになる可能性を秘めています。
モラハラはコミュニケーションの誤りや癖が問題になっていることが多いため、誤った思い込みを持ってしまえば誰しもモラハラ行動に走ってしまう場合があるのです。
今回ご紹介したポイントを元に見分ければ、婚活で相手を探している最中でもモラハラ男性を避けられます。
結婚後の人生は長いです。
悲しい結婚生活を避けるためにも、結婚前に見極められるようにしましょう。
結婚で失敗したくないなら、結婚相談所に相談してみてください。
結婚相談所なら、相手がどのような人か事前に知ることができ、自分に合うパートナーが見つかる可能性も高いです。

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