第15回『家事が得意で料理上手がいい』希望条件から気づいてほしいこと

皆さんこんにちは!
NOZZE加盟店Be-GrooveのカウンセラーYです。
前回のお話はこちら⇒ https://be-groove.com/konkatu/infomation/counselor-blog/3452

まずは最初にカウンセラーYの日常をご紹介したいと思います。
興味のない方すみません、興味を持っていただけると泣いて喜びます。

実は私、普段から自宅に生花を飾るのが好きなタイプなのです。
最近は、花屋にチューリップが並んでおり色んな色があるなと思う今日この頃。
ちょうど今飾っているのですが、蕾だと思った次の日に花が開いたりと毎日の変化を楽しんでいます。
毎朝、出勤前に水を入れ替えきちんと水を吸ってくれるようにほんの少しだけ茎を切ります。
3つのフラワーベースに飾っていても5分もかからないので自然と毎日のルーティーンになりました。

チューリップは長持ちするので可愛くておススメです!(実際の写真はまた今度・・・)

婚活でも、日々何かルーティーン化することで「自分には無理」「面倒」だと感じていたことがそう感じなくなったりすることもありますよ。
例えば・・・
電車通勤の場合、満員ではないことが前提ですが、通勤途中の10分間だけお出掛けの検索をして保存しておく→ タイミングが来ればそのリストからお相手に提案することだってできますよね。
例えば・・・
朝15分だけ早く起きて一通りニュース(できれば新聞)に目を通す→ お見合いの席で色々話題として出ても「知っているフリ」をすることもなく話題の提供にも役立つでしょう。
スマホですと、ご自身の興味のある情報だけクリックするので気づけば芸能や天気予報だけ見ていたなんて方もいらっしゃるのでは??
その点、新聞であればページをめくりながら記事を探すので、普段気に留めなかった記事にも目が行くと思います。そうすることで、様々なニュースを見て知識として得ることもできお仕事にも役立つので一石二鳥ですね!
これ、実は私が新入社員として初めて入社した会社の当時の上司が話して下さったお話です。
当たり前のことが出来るようにと、やはりためになる話は〇〇年経っても忘れないものですね。

それでは本日の本題に参りましょう!
本日は『家事が得意で料理上手がいい』希望条件から気づいてほしいことというお話です。

◆婚活で探すのは、家政婦や家事代行ではなく「夫婦」になるお相手です。

一般的に、お相手が一通りの家事が出来、お料理が得意だと「自立されている」という印象からとてつもない安心感があるのかも。それは、男性が女性に対する意見だけではなく、女性側も同じかなと思います。今の時代、男性が一通りの家事が出来ても不思議ではありませんし、できる方が増えているのも事実です。
もちろん、結婚すると「共働き」「専業主婦」「主夫」など様々なスタイルが存在します。
そこで、ポイントとなるのは「どのレベルを相手に求めているのか?」ということです。
考え方は様々ですが、「あ、当てはまってるかも」いう内容があれば参考にして下さい。

●「やってもらって当たり前」は当たり前ではないと気付くべき

家事や料理が出来るに越したことはないでしょうし、それが理想なら問題ありません。
しかし、上位の条件に挙げるのはご自身でハードルを上げているだけかもしれません。
なぜなら、お互い自分の為に何かしてもらうことはありがたいことだからです。

●「家事」と聞いて食事作りしか項目が思い浮かばなければ危険

私目線になりますが、「家事」と聞いて思いつく項目を大きくあげてみます。

・三食の食事(お弁当含む)
・スーパーへの買い出し(食材・日用品の補充)
・食器洗い
・掃除(掃除機掛け、バス、トイレ、玄関まわり)
・洗濯(量や素材によって1日数回)
・乾いた洗濯物を収納、必要に応じてアイロン掛け
・ゴミ出し

大きく分類しただけでもざっとこれだけあります。
もっと言うなら、お子様がいらっしゃれば、上記の大分類の頻度や量が更に増えますよね。
その他、クリーニングや荷物の受け取りなど考えれば山ほどあります。
ペットと暮らしている場合、必要に応じてお散歩や食事・トイレの片づけなども追加されますよね。

◆お二人の生活スタイルに合わせて考えてみる

例えば、「私の希望は、結婚したら今の仕事は退職したいです。専業主婦として旦那様が働きやすくて安心できるように生活のサポートをしたい」とお考えの女性がいらっしゃるとします。
もちろん、それも夫婦のスタイルですよね。
旦那様になる方はその願いを叶えることが出来る収入で「仕事から帰ってきたら落ち着く家庭が理想なのでお仕事は退職してもいいので家事は全てお任せします」という関係性が成立するならなんの問題もないでしょう。

●共働きの場合、重要なのは??

先程は専業主婦というお話でしたが、では共働きの場合はどうでしょう?
この場合、私自身も感じるのですが一番重要なのは『お互いの協力』なんですよね。
ご夫婦どちらかにだけ負担が掛かると最初は良くても、いずれその負担が「不満」へと繋がり喧嘩の原因にもなりかねません。
仕事上、どちらかの帰宅が遅く、頼めないというパターンもあるでしょう。
そんな時は、せめて休日は買い出し時の荷物を多く持つ、食べ終えた食器は水につけておく、たまにはお風呂掃除を率先して行うなど『手伝う』ではなく『一緒に・代わりに』という気持ちがお相手に伝われば大きな不満には繋がりにくいと思います。

◆家事・料理レベルを確認したいならご自身のレベルも知ってもらいましょう

結婚するということは、これから何十年も生活を共にするということですので(同居の場合)、お互いの負担はお互いでカバーできるように事前に話し合うことも大切です。
お付き合いの段階で、彼女がご実家住まいというだけで彼は「もしかして、何もできないのかも・・」と勝手に思い込むくらいなら何気ない会話から確認すればいいだけのことです。

●コミュニケーションを取りながらお相手の感覚を知る

男性から女性へ聞く場合

まず、「得意な家事は?」と彼に聞かれた彼女はどう感じるでしょうか?
どこか試している様にも聞こえますし、よく見せようと本心ではない返答をするかもしれません。
そういった懸念点の他にもその聞き方をおススメしない理由があります。

●1つ目)彼女と彼が思う「得意なレベル」が違う可能性が大!!

せっかく答えた彼女の返答内容に(え!?得意って言ってたけど・・・)と感じてしまうと一生懸命なお相手に失礼です。
また、勝手な想像で高いレベルだと思い込み一喜一憂する羽目に。

●2つ目)お相手に余計なプレッシャーを与える可能性が・・・

この人と結婚したら家事は完璧にしないと大変そう・・・
なんて思われたら、いくらハイスペックと言われる方でも先に進むのは容易ではありません。

では、どのように聞くと嫌味がないと思いますか?

◆上から目線ではなく、寄り添う言葉選びが〇

例えば
「苦手な家事ってありますか?」と聞くのはどうでしょう?
お相手から「アイロン掛けがあまり得意ではないです(苦手です)」と返答があれば
「僕も得意ではないので、(やったことがないので)練習しますね」と返答してみてはどうでしょう。
一緒に家事をしてくれる!という相手への甘えではなく、単純に頼もしく感じて下さると思います。
逆に私もできる限り頑張りたい!と更に家庭的な面を発揮されるかもしれません。

では、料理についてはどうでしょう?

「料理は一通りできます」
「趣味は料理をすることです」
「手の込んだものではありませんが、普段から自炊しています」
と聞いて、あなたが男性なら「家庭的だな」と思うと同時に、どのくらいのクオリティの料理が出てくると想像しますか?

おふくろの味をイメージするのか、料理人?定食屋?それとも旅館やホテル?などなど受け取り方は様々ですよね。どんな期待を持つかはさておき、自分の為の食事が帰宅して出てくるのは決して当たり前なことではありません。共働きならなおさらです。
ですので、そこは感謝と協力ではないかと考えます。
「お相手は家事と料理が得意な人が良いです」は裏を返せば、どちらかがするものと思ってない?と思われたり、『家事は女性(男性)がするのが当たり前と思ってる?』『家政婦さんや母親じゃないですよ』なんてマイナスに思われたら最悪です。

●聞きたいけど聞けない、そんな時は?

実際にお会いした時は
「プロフィールに料理が得意と拝見したのですが、普段から自炊されているんですか?僕は料理が苦手なんですが、インスタントラーメンは作れます。それ、料理って言わないですよね 笑」
など場を和ませながら会話の流れを作られてもいいかと思います。

距離が縮まれば
●「僕は、料理が苦手なので普段は甘えるかもしれませんが、風邪とか引いて大変な時は逆に何か作ってあげたいので、これから少しずつ挑戦したいなと思っています」
●「僕は、正直料理をしたことがないですが、興味はあるので簡単なものから教えてもらえると嬉しいです」
と伝え方次第でお相手と会話を通じて聞きたいことも確認できるかもしれません。
それだけではなく、きっとお相手は嬉しくなると思います。
現に、このblogを書いている私が嬉しいと感じる女性の一人なのです。

逆に料理が得意な男性でしたら、たまには食事を作ってくれるかもしれませんね。
「週末は僕が作るよ」と言ってくれるなら是非、お言葉に甘えてください。
あくまで一般的なお話ですので、家事は全て自分で完結させたい!という方は余程の時は無理をせずにお相手を頼っていただければと思います。

◆結婚後もコミュニケーションは必要不可欠

結婚後も、思い込みだけではなくコミュニケーションをとりながらお互いの得意・不得意を補える関係性がベストですよね。

そして、「ありがとう」「ごめんね」が当たり前のように言い合える関係性が素敵じゃないですか?
家事や料理も同じです。専業主婦でも共働きでも家事をするのは楽なことではありません。
お相手のレベルに不満を持つなら、まずは一緒にチャレンジしてみましょう!

★二人ならどんなことでもチャレンジできる!
そんなお相手と出会えますように

いかがでしたでしょうか?
結婚とは、家事や料理が完璧な相手を見つけたよ!と誰かに自慢するための手段ではありませんよね。
この人なら一緒に頑張れそう、いざという時に助けてくれそう、頼りになりそうと男女問わず思っていただける様、考え方や伝え方にも一工夫が必要な場合も出てきます。
自分を良く見せたいがあまり、ウソは絶対にNGなので気をつけましょう!

こんな時、なんて聞いたらいいんですか?というご質問にも相談に応じますのでご安心を。
担当カウンセラーの居る相談所やコースならではですね。
今回のお話は、様々なパターンがありましたが当てはまる方はいらっしゃいましたか?
家事や料理は生活の一部ですが、何をするにも協力だなと私も感じております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
次回のカウンセラーblogと婚活コラム、Twitterもお楽しみに!

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