結婚式を挙げないナシ婚が増えている!そのメリットとは。

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

最近、入籍をしても結婚式を挙げないナシ婚が増えていることをご存知でしたか?

これまでは結婚式をするのが当たり前だと思われていましたが、最近はその常識が変わりつつあります。

今回は、そもそもナシ婚とはどのようなものか、どのようなメリットがあるのか、結婚式をしなかったことで後悔しないようにする方法はあるのか、といった点についてみていくことにしましょう。

■ナシ婚とは?

ナシ婚は、入籍だけして結婚式や披露宴を行わない結婚を意味します。

結婚式や披露宴を行うとお金がかかるため、しなくて良いと考える若者も増えつつあります。

これまでに入籍してナシ婚を選択した人はなぜそうしたのか、多く見られる理由をピックアップしてご紹介します。

〇資金調達が難しかった

結婚式などを行うと、かなり大きな出費が生まれます。

社会人になったばかりのカップルであれば、その費用を捻出するのが難しいと感じてしまうケースも多いです。

親からの援助があったとしても、自立した大人としてある程度自分で出したいと考えているのであれば、資金調達が難しいという理由で結婚式をしないという選択肢が生まれるのも自然でしょう。

〇結婚式以外にお金をかけたい

結婚式ではなく、新婚旅行やマイホームにお金をかけたいという理由からナシ婚を選択するカップルもいます。

旅行好きなカップルであれば、少しでも長く海外旅行へ行ったり、国内旅行でもランクの高いホテルや温泉旅館に連泊したりしたいと考えるのでしょう。

また、結婚後はアパート暮らしや同居生活ではなく、マイホームを持ちたいと考えている場合もそちらにお金を使いたいと考えるケースが多く見られます。

〇授かり婚となる場合もナシ婚を選ぶことがある

妊娠をしていると体調が不安定になってしまいます。

それだけではなく、出産してからも子育てのためにお金がかかります。

そのため、結婚式をする時間と金銭的な余裕がないと感じ、結婚式をしないケースも多いです。

〇そもそもセレモニーが苦手

セレモニーが苦手だという理由で、結婚式や披露宴をしないカップルも一定数います。

結婚式は新郎新婦に注目が集まるので、それが恥ずかしいと感じてしまうのが大きな理由です。

■ナシ婚のメリットとは?

ナシ婚を選択することによるメリットにはどのような点が挙げられるのか気になるという人もいるでしょう。

そこで続いては、ナシ婚のメリットについてご紹介します。

〇お金の使い道が広がる

結婚式や披露宴をする場合の費用は、ゼクシィ結婚トレンド調査2020では平均380万円ほどだと発表されています。

多くのカップルは、全て自己負担をするわけではなく、両親からの援助やご祝儀を合算して支払います。

結婚するためにかかる費用は、結婚式だけではありません。

結婚指輪や生活用品を買ったり、授かり婚であれば出産準備費用を用意したりする必要があります。

ナシ婚を選択すると、自分たちにとって最も重要だと思うことにお金をかけられるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

〇人間関係に悩まずに済む

結婚式をする場合、誰を呼ぶか、呼ばないかで迷ってしまうケースも珍しくありません。

ゲストには初めて会う親族や友人がいることもあるので、パートナーの人間関係を知る指標になります。

しかし、年齢や性別、関係性が違う全てのゲストに気配りをしなければいけないのは、大変だと感じてしまうものです。

ナシ婚なら、人間関係に関する労力を割かずに済むにもメリットだと感じる人は多いでしょう。

〇有効に時間を使える

結婚式をするなら、式場で打ち合わせが必要になります。

打ち合わせ時は2人だけではなく、式場の担当スタッフとの予定も合わせなければいけません。

仕事帰りや休日を使って式の当日までのスケジュールや式の進行などを詳しく決めていきます。

仕事が忙しい人や休みの日をゆっくり過ごしたいと考えている人にとっては、度重なる打ち合わせが負担だと感じてしまう可能性も考えられます。

その一方で、ナシ婚なら打ち合わせのために時間を割く必要がありません。

自分たちのためだけに時間を有効活用できるのも、ナシ婚だからこそのメリットだと言えます。

■ナシ婚で後悔しないようにするには

ナシ婚を選択することで得られるメリットもありますが、中には数年後に後悔するカップルもいます。

最後に、ナシ婚で後悔しないようにする方法についてみていきましょう。

〇フォトウェディングをする

フォトウェディングは、ウェディングドレスなどの婚礼衣装を身に付けて写真を撮ることです。

結婚10年目にウェディングドレスを着るケースもありますが、少しでも若いうちにウェディングドレスを着たいと思う女性も少なくありません。

子どもができた時には両親の幸せな姿を見せることもできるので、フォトウェディングのもするのも良いでしょう。

〇家族の食事会を行う

結婚式や披露宴をしなかったとしても、両家の両親を呼んで食事会を行うカップルもいます。

両家の家族が顔を合わせる機会はめったにないので、あらためて紹介するという意味で食事会を企画するのもおすすめです。

着飾ったり、特別な演出をしたりしなくても、美味しい料理を囲むのはとても幸せな時間となります。

ナシ婚を選択するとしても、入籍したら両家の顔合わせができる食事会を行うと将来的にも安心です。

〇友人や知人だけ呼ぶ会費制のパーティをする

大々的な結婚式をせずに、友人や知人だけ呼ぶ会費制のパーティをするケースもあります。

結婚式だと職場の上司や親族などに気を使わなければいけませんが、友人や知人だけのパーティなら気兼ねなく楽しめます。

友人に幹事をお願いしてカジュアルなパーティのするのも良いでしょう。

会費制のパーティプランを用意している結婚式場も増えつつあるので、気になる式場があれば問い合わせてみてください。

入籍をしたら結婚式を挙げるというのが当たり前だという考えは変わりつつあります。

盛大な結婚式・披露宴をせずとも、夫婦になることはできます。

結婚式をしたくない、する必要性がわからないと思っているなら、同じような価値観の人に出会うことで意気投合できるはずです。

価値観の合うパートナーに出会いたいのであれば、ぜひ結婚相談所にご登録ください。

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