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スマホのパスコードにすると危険な数字と覚えやすい数字とは

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。
スマホにパスコードをかけていれば、万が一紛失した時でも中身を見られる心配もなく安心と考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、使っているパスコードが推測されやすいものだと、簡単に突破されてしまう恐れがあるため注意が必要です。
そこで今回は、スマホのパスコードにすると危険な数字と覚えやすい数字についてお伝えしていきます。
推測されにくいパスコードに設定することがなぜ重要なのかも解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

 

■パスコードにすると危険!?推測されやすいパスコードとは

 

現在スマホのパスコードは4桁または6桁の数字を入力するものが主流です。
パスコードを設定することで、万が一落としたり盗まれたりと紛失した場合でも、中身を見られ悪用されるリスクを減らせることから、設定している方も多いでしょう。
最近は誕生日など推測されやすい数字は避けた方が良いというのは知られるようになりましたが、かといってあまり縁のない数字は忘れやすいものです。
そのため、「123456」「111111」「123123」「654321」など簡単な数字配列を使用している方も少なくありません。
しかしこのような数字順の羅列は第三者でも容易に推測できるため、非常に危険と言わざるを得ません。
パスコードを設定するのであれば、推測されやすい数字は避けた方が良いでしょう。
またパスコードを6桁に設定できる場合には、6桁にするのがおすすめです。
4桁の場合、10分あれば突破されてしまいますが、6桁であれば平均で11時間かかるという調査結果も出ているのだそうです。
6桁に設定しておけばもし紛失したとしても、第三者に突破されるまでの時間にiPhoneを見つけるかリモートで初期化することが可能です。

 

 

■推測されにくく覚えやすいパスコードは?

 

「123456」「654321」など数字順の羅列は覚えやすく入力しやすいものの、誰にでも容易に推測できるため、安全性の面から言うと疑問が残ります。
誕生日もダメ、覚えやすい数字もダメなら、いったいどんな数字を設定すれば良いのか疑問に感じているのではないでしょうか。
そこで、ここでは覚えやすくかつ推測されにくいパスコードの作り方についてiPhoneを例に紹介していきます。

まず、iPhoneのパスコード画面を見てほしいのですが、入力画面をよく見てみると数字の下にアルファベットが並んでいます。
このアルファベットを参考に数字を設定することで、覚えやすいのに第三者からは推測しにくいパスコードを作ることが可能です。
例えば、赤が好きなら「AKA」→「2552」になります。
アルファベットを入力するつもりでキーを押すと4桁の数字に変換できるのです。
他にも、大阪が好きなら「OOSAKA」とアルファベットのあるキーを1回ずつ入力することで「667858」の数字が出てきます。
「667858」だけだと何のことかと覚えにくい数字も、「大阪」と覚えておけば忘れにくいはずです。
他にも、名前の頭文字を入力するつもりで数字配列を押すのも良いでしょう。
数字ではなくアルファベットをベースに考えることで、馴染のある単語を数字に変換することが可能です。
このようにして作ったパスコードは他人から推測が難しい上、自分に馴染みがあるため覚えやすいです。
パスコードに悩んだ際はぜひ試してみてください。

 

 

■なぜパスコードは覚えやすい数字が良い?

 

パスコードを間違えて入力した経験は誰もがあるのではないでしょうか。
1回や2回程度の間違いであれば、特に問題もなくよくあることと言えるでしょう。
しかし、何回も間違えると「使用できません。1分後にやり直してください」と表示され、1分が経過するまで使用できなくなります。
これは、セキュリティの観点から設定されているようで、iPhoneだけでなくandroidでも表示されることがあります。
つまり、仮に盗まれたとしても簡単には個人情報を漏洩せずに済むようになっているのです。
iPhoneの場合、5回目までは1分も待たずとも入力することができます。
しかし6回連続で間違えると上記のメッセージが表示され、1分間使用できなくなります。
さらに、連続して間違えるごとに使用できない時間は増えていき、7回間違えると5分、8回間違えると15分間使えません。
10回間違えると60分間使用できなくなり、11回間違えた時点で「iPhoneを使用できません。iTunesに接続」と表示されるのです。
万が一このような状況になってしまうと、基本的に本体を初期化しなくてはいけません。
本体を初期化すれば、iPhoneに入っているデータはすべてなくなります。
確かに盗まれた時であれば、個人情報を含む大切なデータをすべて削除できるのは安心でしょう。
しかし、もし自分で持っているにも関わらず、パスコードを忘れたが故に大切なデータを削除しなくてはならないのは非常に悲しいものです。
このような事態を防ぐためにも、パスコードは覚えやすい数字に設定しておくことが大切なのです。
なお、設定を変更すれば連続で間違ってもデータを削除しないよう設定することは可能です。
「もしかしたら忘れてしまうかもしれない」と不安な方は、連続で間違ってもデータを守れるようにあらかじめ設定しておきましょう。

 

 

今回は、スマホのパスコードについてご紹介しました。
パスコードを設定することで、落としたり盗まれたりスマホを紛失した場合でも保存されている大切な情報を守ることが可能です。
しかし、仮に推測されやすいパスコードに設定していると、パスコード本来の機能を発揮できず、第三者から中身を見られるだけでなく、悪用される恐れがあります。
スマホには知り合いの連絡先はもちろん、クレジット情報など重要な情報も保存されているため、大切な情報を守るという意味でもパスコードは推測されにくい数字を設定しましょう。
ただし、覚えにくい数字は忘れてしまうと初期化しなければならない可能性もあるため要注意です。
今回紹介した覚えやすいパスコードを参考に、第三者から推測されにくい安全な数字を設定してください。
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