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ホールスタッフの仕事内容と向いている人とは

ホールスタッフ

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回はホールスタッフの仕事内容と向いている人の特徴についてお話していきます。

 

このホールスタッフというのは、主に飲食店のオーダーを通す役割や、お客様を案内する役割の人を指します。

ホールスタッフは、お客様と特に長く接する存在でもあるので、お客様からのお褒めの言葉を頂く機会が多いことに加えて、クレームを受けやすい存在でもあります。

そこで、どんな人であればホールスタッフに適しているのか知っておきましょう。

 

 

ホールスタッフの仕事内容とは?

では、まずはホールスタッフの仕事内容について知っておきましょう。

 

〇お客様のお出迎え

一番大切なのはお客様のお出迎えです。

お客様がお料理よりも何よりも先に接するのは、このお出迎えのスタッフです。

この挨拶一つで店の印象が決まると言っても過言ではありません。

まずはお客様に対して、来ていただいたことへの感謝を伝えることが大切なのです。

「いらっしゃいませ」という言葉と共に、丁寧に頭を下げてお客様への敬意を示すように心がけてください。

 

〇お客様を席へご案内

次にお客様を席へご案内します。

席にご案内と言っても、様々な配慮がここでも必要になります。

 

たとえば、足が悪い人の場合は座りやすいカウンター席や、どうしても座敷席しかない場合は座椅子を一緒に用意する、子連れの場合は子どもが座りやすい子ども用の座椅子を用意するなどの配慮です。

 

他にも、お客様によってその店でどんな風に過ごしたいか変わってきます。

例えば、一人で来店して静かに食事をしたい人、カウンターでわいわいと食事をしたい人、それぞれの好みがあります。

その人がどうやって過ごしたいのか判断し、わからない場合は「カウンター席でも良いでしょうか?」などの言葉を添えると良いでしょう。

 

〇オーダー取り

お客様のオーダーを取るのもホールスタッフの大切な役割です。

このオーダーがその先のクレームに繋がることが多いので、配慮が必要です。

 

例えば、お客様の中にはアレルギーを持っている方も当然いらっしゃいます。

その時に、必ず「〇を抜いてください」などの指示を頂きます。

しかし、それを聞き逃したり、厨房に通し忘れてしまうと、アレルギー物質をお客様の口の中に入れてしまう大変な事態に陥ってしまいます。こうなるとお客様の命を左右することになるので、訴訟にも発展します。

 

そんな大ごとにならないためにも、必ず何を抜くかを把握し、確実に厨房に伝えた後にお客様へ運ぶ前にもう一度確認する位の念の入れようで挑みましょう。

他にも、料理の数や量にも細かい注文をお願いするお客様もいらっしゃるので、必ずオーダーを全て取り終わった後に、復唱する癖をつけましょう。

 

〇料理を運ぶ

そしてオーダーの料理を運ぶのですが、その料理を運ぶ際にも、料理を零したりしてはいけません。

必ず綺麗に盛り付けされた状態でお客様の前に運べるように、慎重に動いてください。

最近では料理の味を楽しむほかに、見た目をSNSに掲載しているお客様も増えています。

掲載されることで、更に他のお客様を呼び込むきっかけにもなるので、是非ともこの配慮は忘れないようにしてください。

 

 

どんな人がホールスタッフに向いてるの?

では、ホールスタッフに向いている人の特徴を今度は紹介します。

決して当てはまってないからといって、向いていないというわけではありません。

参考にして、こういった性格の人がホールスタッフでは喜ばれるのだと知るきっかけにしてください。

 

〇明るくはきはきした人

明るくはきはき喋ることのできる人は、お客様からも喜ばれます。

やはり印象が良いことに加えて、お客様も何か頼みごとをする際に、もじもじして頼りないスタッフよりも、明るくはきはきしたスタッフにお願いしたくなります。

必ず喋る際は聞き取りやすいように、はきはきした喋り方で喋りましょう。

 

〇笑顔で話をする

笑顔で話をするのも大切なことです。

笑顔で話をすることで、お客様にも好印象を与えて店全体の評価が上がります。

真剣な表情を見せることも大切ですが、ホールスタッフの場合はお客様が話しかけやすく、安心する笑顔を浮かべている人の方が向いていると言えます。

 

〇基礎を繰り返せる人

お客様の注文を繰り返す、などの基礎的な接客技術を、慣れてくると飛ばしてしまう人も出てきます。しかし、そうすることでオーダーミスが出てきてしまったり、お客様を不快にすることに繋がってしまいます。

基礎を繰り返すのは実は非常に大変なことです。しかし、地道にそれを繰り返して事前にミスを防げるのは、大変すばらしいことなのです。

慣れてるから、自分は大丈夫だからと過信してはいけません。必ず基礎を忘れずに、常に繰り返すように頑張りましょう。

 

〇お客様と話すのが好きな人、話してみたい人

お客様と常に接する仕事なので、非常に大変ではあるものの、ホールスタッフはやりがいのある仕事です。

黙々と料理を作ったり、作業をすることよりもお客様と話すことの方が好きな人が向いていると言えます。しかし、中には内気な性格や話をできるようになりたいと思っている人もいるでしょう。

そこで、お客様と話すのが苦手であっても、これから慣れてホールスタッフを頑張りたいと思っている人にもオススメします。

やはり接客スキルは接客しない限りは身に付きません。是非とも現場でその大変さを身をもって実感してみてください。

 

 

どんな店で働きたいかも考えてみよう

一口でホールスタッフと言っても、様々なタイプの店があります。

例えば、居酒屋などは元気にお客様と軽いノリで話ができる人の方が適していますし、逆に洋食店などで料理の説明などを丁寧に行う店では、しっかりと料理の内容を覚えて説明ができる人が適しています。

自分がどんなタイプなのかを考えて、どんな店のホールスタッフをしたいかも考えてみましょう。

 

 

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ホールスタッフの仕事は楽しい!

ホールスタッフの仕事は大変ですが、やりがいもあって自分のスキルもあがる仕事です。

是非とも挑戦してみてくださいね。

 

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