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ホスピタリティが必要な仕事例

ウエディングスタッフ

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回はホスピタリティが必要になる仕事例を紹介します。ホスピタリティとは、簡単に言うとおもてなしのようなものです。

 

ゲストのことを考え、ゲストが滞在中に快適かつ楽しく過ごせるように真心を込めてお世話を行うのです。しかし、このホスピタリティは頭でわかっていても、行動に移すのは非常に難しい、答えのない仕事なのです。

どんな仕事をすれば、そのホスピタリティを身に付けることができるのか紹介していきます。

 

ホスピタリティが必要な仕事は?

ホスピタリティが必要な仕事は以下のようなものです。

 

〇ホテルスタッフ

ホテルのスタッフはホスピタリティの塊と言っても過言ではないものです。

ホテルはお客様が多くの場合、日頃の疲れを癒しに来る場所です。

また、お客様の性格傾向は無限です。その性格傾向に合わせてサービスの内容を変容させなければいけないので、究極のホスピタリティが必要な仕事と言っても過言ではないでしょう。

 

お客様の荷物の多さに合わせてお部屋に運んだり(※現在はこのサービスを行わないホテルもあります)、お客様の要望に応えるのがホテルスタッフの大きな役割です。

お客様は観光地なのでなかなか周囲の環境を把握できていないことが多いので、お客様の要望を聞いてぴったりの観光地を紹介して楽しんで頂けるように情報収集は欠かせません。

ホテルスタッフを頑張っている内に、だんだんとお客様一人一人に合わせる能力が身に付いていきます。

 

〇コンビニバイト

コンビニのバイトは一見ホスピタリティと関係があるかどうか考えてしまいますが、コンビニバイトは立派なホスピタリティが必要な仕事です。

コンビニには様々なお客様がいらっしゃいます。食事を手軽に手に入れたい人、少し店員に話を聞いて貰いながら買い物をしたい人、様々です。

ホスピタリティを発揮して、そのお客様が何を求めているのかを知るのも、大切な役割であり、お客様に再びコンビニを利用して貰うためには必要不可欠です。

 

〇介護士

介護士もホスピタリティを大切にする仕事です。

介護は特にさまざまな理由で身体が動かない、家族との関係が上手く行かない、家で暮らすことが難しい人が施設に入ります。

施設に入ったことで楽しい生活を送っている人もいれば、孤独を感じている人もいます。

 

身の回りの援助だけが介護ではありません。その人の心に寄り添って、心に抱えている孤独などに気付いて声かけをするのも大切なのです。

施設に入ると、自宅に帰れる人はいいですが、自宅に帰れずにそのまま施設で息を引き取る人も居ます。

その人が最後まで幸せに暮らせるように、常に心配りを忘れてはいけません。

例えば、患者さんが食事をしたくないと言った場合、ただ食事の必要性を説明するのだけではなく、なぜ食事をしたくないのか気持ちを理解し、その原因となっている悩みを解決してあげることも必要なのです。

 

〇レストラン業務

ホスピタリティはレストラン業務でも必要になります。

レストランでは、お客様が例えばアレルギーなどで食べられないものがある場合、代替えのメニューを厨房にお願いしたり、身体的に椅子に座ることが難しい方や、サプライズを行いたいなどの要望があれば、その都度一番良い方法を提案しなければいけないので大変です。

 

また、レストランで食事を楽しんでもらえるように、常にお客様の動きに合わせて、もしも食器類を落としてしまった場合はすぐに交換したり、お客様がどんな小さな声で呼んでもすぐに反応するなどの心配りが重要です。

 

〇ウエディング業界

これは外せないホスピタリティの必要となる仕事です。

ウエディングは一生の思い出になることです、やはりそのお客様に対して最高の思い出を作ってもらうために、細かい部分まで積極的に気付いて動くことが大切です。

結婚式はいくら前もって打ち合わせをしていても、多くの場合不慮のトラブルが起こります。そのため、臨機応変さも必要となってきます。

 

スタッフになった場合、ただ料理を運んだりするだけだと思いがちですが、結婚式で大声を出されては式を台無しにしてしまいます。

そこで、飲み物がなくなったお客様に対しては、自分達で積極的に声をかけて大声で呼ばなくても良いように配慮をするのです。

料理に関しても、食べた皿がずっと机にあっては嫌な思いをさせてしまうので、食べたらすぐに引く様に心掛けなければいけません。

ウエディング業界は細やかな心遣いを大切にする場です。ホスピタリティを学びたい場合は、一度は経験しておくことが大切です。

 

ホスピタリティは日々の積み重ねが大切

ホスピタリティを学ぶために本を読むのは大切なことですが、何よりも大切なのはお客様一人一人の様子を見ることです。

本を読みつつ現場で実践を積んで、初めて自分の中にホスピタリティを身に付けることができるのです。

ホスピタリティは簡単に一日や少しの時間で身に付けられるものではないので、たまにその果てしなさで心が折れそうになることもあるでしょう。

しかし、ホスピタリティを受けるお客様は一生その思い出が心に残ることもあるのです。

お客様に最高の経験をしてもらうためにも、ホスピタリティを大切にして一生懸命お客様におもてなしを実行できるような人になりましょう。

このおもてなしの心は、社会に出た際にも必ず役立ちます。相手のことを考えるという、相手を思いやる気持ちを養えるようになりましょう。

 

ホスピタリティを経験したいならビー・グルーヴ

ビー・グルーヴでも、上記で紹介した仕事のいくつかを派遣として紹介しています。

是非とも登録して経験してみてくださいね。

 

ホスピタリティはどの仕事にも欠かせない大切なもの

ホスピタリティはどの仕事にも必要なり、身に付けておかなければいけない能力の一つだとも言えます。

ホスピタリティは経験して身に付け、知識を実現していくものです。お客様は一人として同じような人はいません。

お客様に楽しい思い出を作ってもらうためにも、ホスピタリティについて考え常に行動できるようになりましょう。

ビー・グルーヴに登録してもらえるのも、是非お待ちしています。

 

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