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もう辞めたい!バイトでありがちなパワハラの基準はどこからどこまで?

ダメ

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回はバイトでありがちなパワハラを、どこからがパワハラと言っていいかの基準を紹介していきます。しかし、これはあくまで基準です。

それぞれで感じ方は違うので、自分がパワハラと感じたら周りに相談することをオススメします。

 

パワハラの基準ってどこから?

上司や先輩から理不尽な攻撃を受けているけれど、果たしてこれが理不尽なのか、それとも自分の実力不足で責められているのかと悩む人も多いでしょうが、実際自分の実力に問題があったとしてもパワハラをして良い理由にはなりません。

ですから、パワハラかも…と感じたら、まずは第三者に判断を委ねるのも一つの手です。

そして、自分が辛いと感じるならば、それはパワハラなので、しかるべき機関へ相談して解決することをオススメします。

 

〇精神的な人格攻撃をしてくる

精神的な人格攻撃は、パワハラの代表格です。

よく先輩から注意をされた時に、簡単な判断材料として、人格否定をされたかどうかがあります。

 

例えば、何か仕事でミスをしてしまった場合、普通ならばそのミスが起こった原因を探り、正しい手順を確認して次回から気を付けるように言われます。

しかし、パワハラの場合は、「こんな簡単なこともできないのか」「頭がおかしい」「余計な手間を増やす荷物」など、その人の人格や存在を否定する言葉を添えてきます。

指導をするのに、その人の人格を否定する必要はないはずです。

自分の人格や容姿、精神を攻撃してくることは、パワハラに該当するので気を付けましょう。

 

〇身体的に攻撃を仕掛けてくる

これがもう王道のパワハラですが、最近ではいじめと同じで巧妙化しており、本人がパワハラと訴えて良いかと悩む程の微妙な攻撃をしかけてくる人もいるのです。

例えば、突然ぶつかってきたり、故意に自分の物を破壊されるのも十分なパワハラです。

また、物を破損するのではなく隠したりするのもパワハラです。最近ではパワハラの定義も広がってきており、幼稚な攻撃をしてくる人もいるのは覚えていてください。

 

〇恥をかかせる

これは精神的な攻撃にも含まれるのですが、周りに対して「こいつは仕事ができない」などの悪口を言いふらしたり、皆の前で恥をかかせるのを目的に怒鳴り散らす人もいるのです。

皆の前で恥をかかせるのもパワハラになるので、不必要に怒鳴られたりするのも訴えて良いと思います。

 

〇自分が苦痛に思ったらそれがパワハラ

パワハラの基準は、前述したように難しいです。しかし、確実に言えるのは、自分がストレスを感じているならば、それはパワハラなのです。

人はストレスの感じ方がそれぞれで全く違い、測ることはできません。それぞれの感じ方でパワハラだと判断していいのです。

 

パワハラを隠ぺいするために手を回す人も居る

上記で周りに相談するように勧める文章を掲載しましたが、話す・訴える相手もしっかり選ばないといけません。

パワハラが横行する職場では、大抵の場合周りの人間はパワハラをする人間の味方をしています。そうしなければ自分に火の粉が飛ぶからです。

そんな周りに相談したところで、「自分が悪いんじゃないの?」「そんなのよくあること。」といなして、パワハラを訴えないように仕向けてきます。

このパワハラを隠ぺいするために良く使われる言葉が、「どこもこんな感じだから、ここを耐えられなきゃどこに行っても同じだよ」です。

こう言うことで、相手は自分に耐え性がないのだと思い込んでパワハラを訴えるのを辞めてしまいます。

しかし、決してそんなことはありません。パワハラをしない職場はありますし、自分が耐えなければとストレスをかけてしまうと、心や体のバランスを崩してしまいます。

パワハラをする相手に負けるのは本意ではないですよね。そうならないためにも、きちんと訴えるようにしましょう。

 

どこに相談したらいい?

相談する相手は大切です。職場の人に相談してしまうと、どこからかその情報が洩れてしまい、更にひどいパワハラに遭う場合もあります。

相談窓口が自分の会社にある場合は、そこに頼るのが一番良いでしょう。その窓口にいる人達は、平等に見てくれるので、隠蔽などはせずにしかるべき機関へ繋いでくれたり、解決に向けて行動してくれます。

もしも自分の会社の人に相談するのが怖い場合は、第三者の会社外の窓口に相談してもいいでしょう。

ネットで検索すればすぐに出てきますし、最寄りの区役所や市役所に相談するのもいいでしょう。

 

記録は大切だからとっておこう

日記・記録はかなり大切になります。そこで、必ず記録を取っておく様にしましょう。

その際に、日付と時間、された内容と誰からされたのかを必ず書いておきましょう。

写真に残せるものは残して良いと思いますし、ぶつかられたり何か身体的に攻撃を受けた際には、病院で診断書を貰っておきましょう。

仮に相手と何か話し合いをする際に、記録があるとかなり有利に進みます。

何かあったらどんな些細なことでも必ず記録して、残す癖をつけてくださいね。

 

辞めてもいい!自分を守ろう

パワハラを受けているために、仕事を変えようと思っている人もいるでしょう。

負けたくないという気持ちは分かりますが、理不尽ないじめを受け続けるくらいならば、新しい職場で楽しく仕事に打ち込む方が建設的ですよね。

あまり自分を思い込んで追い詰めない様に、仕事を辞める選択肢もあるのだと頭に入れておいてください。

これは逃げ等ではありません、自分を守る賢い行動なのです。

 

新しい職場ならビー・グルーヴ

ビー・グルーヴでは派遣という形で、仕事を紹介しています。

是非とも登録して、相談してくださいね。

 

新しい職場で自分らしく頑張ろう!

パワハラを受けている人は、自分は無能だとついつい思い込んでしまいます。

しかし、そんなことはありません。新しい職場で自分らしく輝くことが可能なのです。

パワハラを相談すれば、該当者を異動させたり、自分が部署を替わることができるので、是非ともまずは相談してみてください。

それでも改善されない場合は、会社自体が機能をしていないので、新しい職場に移る決断をしてくださいね。

 

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