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バイトが使える接客用語!コンビニやスーパーで使いたい!

お辞儀

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。今回は、バイトが使える接客用語を紹介していきます。

覚えたら、是非ともコンビニやスーパーのバイトで使いたくなるものばかりですよ!

接客が苦手であったり、接客業をしていてもなかなか接客用語を使えない、これから接客業をしてみたい人必見です。

 

 

バイトが使える接客用語

 

では、早速その接客用語を見ていきましょう。

 

〇いらっしゃいませ

これは基本中の基本です。

お客様が店舗にいらっしゃったことに対してお礼を込め、これから精一杯おもてなしを行いますという気持ちを込めて行います。

もちろん、言えば良いというわけではありません。

この言葉を言う時は、笑顔でお客様を心から歓迎していると伝わるように言わなければいけません。お客様が来てよかった、と思ってくださる声掛けを心がけましょう。

因みにいらっしゃいませの言葉がないと、お客様からすれば入って良いかも分からない為に、下手をすればお客様が帰ってしまうこともあるのです。忙しい時でもお客様が来たかどうかをきちんと確認して声をかけましょう。

 

〇少々お待ちください=すぐ伺います

最近では、かつてよく使われていた少々お待ちくださいという接客用語は使われなくなっています。これは、お客様を待たせてしまう言葉である為に失礼に当たるということからだそうです。

ですから、最近ではお客様をお待たせする意思はなく、すぐに対応するつもりがあるという、すぐ伺いますがよく使われています。

もちろん言うだけではなく、使ったらなるべく早くお客様のところに行くように心がけてください。

最近ではいかない人も増えており、お客様は呼んで待たされた上に無視された形になるので、かなり不愉快になってしまいます。

そうした対応がないように、心がけましょう。

 

◯かしこまりました

こちらはお客様から何かを頼まれたり、訴えがあった際に了承したというのを伝える為に使う言葉です。

分かりました、などよりも丁寧であり、接客の際に使うとしっかりと勉強している人という印象を相手に与えることができます。

分かりましたでは馴れ馴れしく感じてしまい、お客様の中には不快感を覚える人もいます。

必ずかしこまりましたを使うようにしてくださいね。

 

〇お待たせ致しました

お客様をお待たせした際に使う言葉です。

お客様が何かを注文されて、やはり必ず待つ時間は出てきてしまいます。

待っていただいた時間への労いと、感謝を込めて使います。

こちらを添えるのと添えないのとでは、印象ががらっと変わってしまいます。

お待たせ致しましたと使うことで、お客様からすれば丁寧に接客された気分になり嬉しくなるのです。

逆に、お客様からすれば長い時間待っていたにもかかわらず、何も言わずに商品を出されては不愉快になってしまいます。必ずこの言葉は添えるようにしておきましょう。

 

〇申し訳ございません

普段はごめんなさい、と謝っている人がほとんどでしょうが、接客業などで謝る際には申し訳ございませんと言うのがルールなのです。

これは丁寧な謝罪になりますし、お客様に対しても本当に申し訳ないと思っていることが伝わるので、謝る際には必ずこの言葉を使いましょう。

 

◯恐れ入ります

これはお客様から何か褒められたりした際に使う言葉です。この言葉が出ると、かなりしっかりした人という印象を相手に与えることができます。接客の際に使うと、一気にレベルの高い接客になりますよ。

これは違う仕事に就いた時でも使う言葉なので、是非とも覚えておきましょう。

 

◯ありがとうございました

お客様をお見送りする際に使う言葉です。

この言葉はお店を使ってくださったお礼なので、丁寧に伝えて感謝を示さなければいけません。こちらも片付けをしながらや、適当に視線も向けずに言う言葉ではありません。

 

 

敬語はマスト!

 

接客用語を使いこなすことも大切なのですが、何よりも大切なのは敬語を使いこなすことです。

お客様の中には敬語をしっかり勉強している人もいるので、もしも敬語を使えていないと気になってしまうのです。

敬語は自分が合っていると思っていても、意外と間違っていることも多いです。最近ではネットで正しい敬語を学ぶことができるので、是非とも一度目を通しながら自分の敬語が正しいのかどうかを学びましょう。

どの仕事に行っても、接客業で学んだポイントは活きます。そして正しい敬語も必ず必要になります。

 

 

お辞儀の角度にもポイントがあったって知ってた?

 

お辞儀の角度も深ければ深いだけ丁寧というわけではなかったんですよ。

お辞儀の角度は、深過ぎると相手をバカにしていると逆に失礼に当たることもあるのです。

お辞儀のポイントとしては深すぎず45度から深くても90度までが大体の目安になります。

 

 

お客様への笑顔も大切!

 

お客様に対して大切なのは、笑顔で気分よく過ごしてもらうことなのです。

ですから、接客用語を使いお客様に対して気分良く過ごしていただけるように、言葉は正しく使えるように心がけましょう。

そしてその言葉を更にお客様に届けるのが笑顔なので、お客様の前では笑顔でいることを心がけてください。

 

 

接客レベルが低いとお客様も来なくなる

 

お客様は店員の対応をよく見ています。

安かったり、料理が美味しくても、店員の対応が納得出来なければもう来ないというのもざらなのです。

接客レベルの低さはお店の経営を悪化させることにも繋がるので、接客レベルを常に高めることを自分の中でしっかり考えておかなければいけません。

 

 

接客用語を学べる仕事はビー・グルーヴ!

 

接客用語を学びたい人は、是非ともビー・グルーヴに登録してくださいね。

派遣としてぴったりの仕事を紹介します。

 

 

接客用語を使いこなしてレベルの高い接客を!

 

お客様は商品の代金と共に、雰囲気を楽しむ権利も同時に買っています。

ですから、接客を疎かにすることはできません。まずはお客様に対して最大限のおもてなしの言葉を使うことが大切です。

接客用語は違う仕事に就いても使えるものもありますし、接客で対応した経験は必ず活きるので、悩んでいる人は一度接客を経験してみましょう。

ビー・グルーヴでもお待ちしています!

 

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