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販売スタッフの仕事がしたい!販売の向き不向きを知っておこう!

笑顔

 
こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。
今回は販売スタッフの仕事について紹介して行きます。

 
販売スタッフに憧れがあるものの、販売スタッフに果たして自分は向いているのかと悩んでいる人もいるでしょう。
なかなか自分で販売スタッフの向き・不向きを判断するのは難しいでしょう。
そこで、ここでは販売スタッフの適性を紹介していきます。自分にもしも適性がなくても、後から身につければ問題ありません。

 

販売スタッフに向いているのはどんな性格の人?

では、まずは向いている人の性格についてみていきましょう。

 

◯笑顔が得意な人
笑顔を作ることが得意な人は、販売スタッフに向いていると言えます。
販売スタッフに必要なのは、お客様からの信頼です。
お客様は、笑顔で会話できる店員に対して信頼を寄せてくれます。
会話の中でお客様に対して、笑顔で挨拶し、会話ができるのは大切な素質です。

 

◯お客様と目を合わせられる
中には目を合わせて会話することができないという人がいます。
お客様の目を見て会話ができないというのは、致命的な問題です。
お客様は目が合わない相手に対して、不安を抱きます。
お客様様としっかり目を合わせて、会話ができるのは販売スタッフの大きな強みです。

 

◯商品の良いところをすぐに言える
お客様から何かを聞かれた際に、迷わずに商品の良い所を話せるのも大切なことです。
お客様は店員からの情報も、購入時にかなり重視します。そんなときに、その商品の良いところも言えないとなると、お客様からの信頼を失ってしまいます。
どの商品に質問がきたとしても、迷わずにすぐに答えられるようにしておくのも大切なことだと思います。

 

◯お客様と仕事以外の雑談ができる人
話の話題が多いのも、接客業のコツと言えるでしょう。
お客様は商品を求めているのはもちろんですが、例えば長く使用するものであれば、信頼のある人から買いたいと思う心理が働きます。修理などを必要とする場合、頼る場面が出てくるのでやはり信頼できる店員から買いたいのです。

 

 
そこで、どうすればお客様からの信頼を得られるか、それは知識の差に出てきます。
商品の説明を完璧にするのはもちろんなのですが、そこに+αでお客様の興味のある分野の話、時事ネタを織り交ぜるだけでがらっと印象は変わります。
知識があれば、頼りがいがあるという印象を与えることができるのです。商品の説明はもちろんですが、それ以外の会話も弾ませることのできる人は向いていると言えるでしょう。

 

◯表情に出さない
お客様と接する中で、どうしても納得できない部分や、お客様から言われた言葉で傷ついてしまうこともあります。
しかし、それを顔に出してしまうとお客様とはさらに深い溝ができてしまいます。
溝を最小限にして、再び信頼関係を築いてお客様に商品を購入していただくためには、多少のことは顔に出さない方がいいでしょう。

 

適性を身につけるにはどうするの?

では、自分に適性がないと自覚しており、どうすればいいか分からない人はどうすればいいのでしょうか。
ずばり、適性は自分で得ることができるので、適性を身につけるしかないのです。

 
例えば、人に説明をするのが苦手な人は、どんどん人前に出て説明をする能力を身につけるのです。
自分が苦手な部分を伸ばすために、あえて苦手なことに挑戦して苦手意識をなくすのです。
やはりやっている内に少しずつ能力は身につくので、適性がないと思っている人は逆に挑戦して適性を身につけていきましょう。

 

接客が苦手な人は適性がないの?

接客や人と話すことがそもそも苦手な人は、適性を身につけるまでもなく向いていないのでは…と思いがちですが、そんなことはありません。接客が苦手な人=不向きではありません。

 
自分を変えたい、販売業の中に自分のやりたいことがある人、そんな人が販売業に挑戦するのは大歓迎なのです。
適性がないと最初から諦めるのではなく、適性を身につける方にコンバートしてみましょう。

 

不向きな人はどんな人?

不向きな人の特徴としては、以下のことが挙げられます。

 

◯お客様と話す際に詰まってしまう
多少言葉につまることは、誰にだってあることです。
しかし、言葉につまった後の対応が大切です。つまってそのまま俯き、言葉が出てこないとなると大問題です。
つまった後にさっと謝罪の言葉を挟み、再び本題に戻すことができれば問題ありません。
つまってしまうのも、お客様と何度も話をする中で少しずつ改善されていくので、まずはお客様とたくさん話をする機会を作り、場数を踏みましょう。

 

◯お客様の気持ちを察することができない
販売業に押しの強さは適度に必要ですが、強すぎるとただのお客様を威圧するストレスの原因になってしまいます。
お客様の気持ちも考えず、自分の売り上げだけを考えて行動をしてしまっていると、お客様からのクレームの原因にもなるので、まずはお客様の要望をしっかりと捉えた上で販売したいものをお勧めするようにしましょう。

 

販売業はやりがいのある仕事

販売業は、自分の実力や結果が一目瞭然なので、やりがいに繋がりやすいという部分があります。
販売に特に力を入れている企業になると、自分達の成績を壁に貼り出したりして競争心を煽ります。
自分の実力を数字として受け取りたい、数字が上がることにモチベーションを感じる人にとってはとても理想の職場だと言えるでしょう。

 

販売業ならビー・グルーヴ

販売業に挑戦したいという人は、是非ともビー・グルーヴに登録してくださいね。
派遣としてお仕事を紹介することができますし、一緒に販売に必要な適性を身につけるお手伝いもします。

 

販売業はモチベーションを保ちやすい仕事

販売業は自分の実力が数字に換算されるシビアな仕事ですが、その分モチベーションに繋がりやすいですし、歩合制のところであれば自分の努力が給与になるので尚更頑張れますよね。
向き・不向きを紹介しましたが、最終的に自分が販売業に向いている性格になることができれば、問題ありません。
ビー・グルーヴでも販売業の仕事を紹介できるので、登録してくれるのをお待ちしています。

 

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