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スマホ依存症になりやすい人と治し方

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。
インターネットが普及した今、スマホは非常に便利なアイテムとして日常的に利用されています。
子どもから大人まで多くの人々が利用しているスマホですが、気づけば手放せなくなっている人も多いようです。
今回は、私たちの身近に潜むスマホ依存症になりやすい人と治し方について詳しくご紹介します。
スマホ依存症は決して他人事ではないので、ぜひ目を通してみてください。

 

 

 

■他人事ではない!スマホ依存症の恐ろしさとは?

 

スマホは現代人の生活にとって必要不可欠なものとなっており、年代を問わず多くの人々が利用しています。
電話やメッセージ、カメラ、音楽、決済など、様々な機能が搭載されていることから非常に便利なアイテムである一方、スマホを利用するにあたり様々なトラブルが発生していることも事実です。
SNSやソーシャルゲームなどが普及したことも、スマホ依存症の増加が背景にあると言われています。
アルコール、薬物、ギャンブルなど、依存症には様々な種類がありますが、すべて生活に支障をきたすため、十分注意しなければいけません。
今回ご紹介するスマホ依存症とは、常にスマホを手放せない状態のことを言います。
四六時中スマホの画面を見ることによって、肩こりや腰痛、眼精疲労、ストレートネック、スマホ老眼、ドライアイ、猫背・巻き肩など、生活に支障をきたすような健康被害につながる恐れがあります。
よほど強い意思がなければ、自分では簡単にコントロールできないのが依存症の恐ろしさです。
また、スマホを長時間使い続けていると、睡眠障害やイライラ、不安感といった症状を招き、うつ病になるリスクを高める恐れがあります。
スマホ依存症は誰にでも起こり得ることであり、決して他人事ではありません。
以前までスマホ依存症は病気として認定されていませんでしたが、WHOの発表によると2022年1月からソーシャルゲームの依存が「ゲーム障害」の病名で依存症分野に加わったようです。
オンライン対戦ができたり、ゲーム内にコミュニティがあったりするなど、ソーシャルゲームはハマる要素が数多く存在しています。
国際的に病気として認められるほど、スマホ依存症は深刻化している状況なのです。

 

 

 

■スマホ依存症になりやすい人の特徴

 

ここでは、スマホ依存症になりやすい人の特徴について解説していきましょう。

 

 

・ハマりやすい人

 

依存症は性格や環境よりも、遺伝が強く関係しているようです。
「脆弱性遺伝子」が関わっており、多く持っている人ほど依存症に陥りやすいと言われています。
脆弱性遺伝子は依存リスクを高めるため、刺激が多いものに注意しなければいけません。

 

 

・ストレスを抱え込みやすい人

 

普段からストレスを抱え込みやすい人は要注意です。
誰かに相談できればストレスを発散できるかもしれませんが、1人で抱え込む傾向にあるためストレスのはけ口がスマホになってしまいます。
ストレスを吐き出すために、SNSやソーシャルゲームにのめり込んでしまうのです。
特にSNSは同じ考えを持つ人とつながれたり、共感を得られたりするなど、思わず夢中になってしまうような要素があります。

 

 

・真面目で几帳面な人

 

依存症と聞くと、ルーズ・だらしないといったイメージが強いですが、実は真面目で几帳面な性格の人ほど依存症に陥りやすいと言われています。
何事も完璧にこなさなければいけないという気持ちが強いため、自分で自分を追い込んでしまうのです。
その結果、ストレスに押し潰されてしまいます。
真面目で几帳面な性格の人はうつ病を発症するリスクも高いので注意してください。

 

 

 

■脱スマホ依存症!治し方と対策

 

スマホ依存症に悩み、医療機関を受診する人も増えているようです。
スマホ依存症チェックから治し方・対策までご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【スマホ依存症チェック】

 

スマホに依存していた場合、下記の項目のような行動が見られます。
当てはまる項目が多い人は要注意です。

・食事中にスマホを見る
・お風呂やトイレにもスマホを持って行く
・人と話す時にスマホを見る
・スマホを見ながら寝落ちすることがある
・起きたらまずスマホをチェックする
・スマホが手元にないと落ち着かない
・LINEの通知が来ているか何度も確認する

 

 

【依存症を治すために】

 

上記の項目に当てはまった場合、スマホ依存症になっている可能性が高いです。
では、スマホ依存症を治すにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

・スマホから離れる

依存状態から抜け出したいのであれば、一度スマホから離れてみましょう。
スマホと距離を置くことによって、他のことにも目を向けられるようになるはずです。
離れてみなければわからないこともあります。
毎日続けるのが難しいのであれば、定期的にスマホを持たない日を設けるようにするのがおすすめです。

 

 

・スマホ以外のストレス解消法を見つける

ストレスのはけ口がスマホになっている人は、スマホ以外のストレス解消法を見つけましょう。
ストレス解消法には休息型・運動型・親交型・娯楽型・創作型・転換型など、様々な種類があります。
依存症から抜け出すためにおすすめなのは休息型や運動型、創作型、転換型がおすすめです。
ネットから離れ、気持ちをリフレッシュできるような過ごし方をしてみましょう。

 

 

・自分でルールを決める

スマホを利用するにあたり、自分なりのルールを決めるのもおすすめです。
例えば、「寝る2時間前はスマホを触らない」「枕元にスマホを置かない」「ながらスマホをしない」とルールを決めておけば、節度を持ってスマホを利用できるようになります。
ルールを守りながら使っていれば、そのうちスマホがなくても問題なく過ごせるようになるはずです。

今回は、スマホ依存症の恐ろしさや陥りやすい人の特徴、治し方・対策についてご紹介しました。
日常生活において必要不可欠なアイテムですが、依存した場合、生活や健康に大きな影響が及んでしまう可能性があります。
最悪の場合、うつ病を発症してしまう恐れもあるため、日頃から注意して生活しなければいけません。
スマホ依存症は誰にでも起こり得ることであり、依存の影響で生活が一変してしまうようなこともあります。
そうならないためにも節度を持ってスマホを利用するよう意識しましょう。

 

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