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アパレル販売スタッフなら知っておきたい接客の流れ!これだけ覚えておこう!

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

皆さんはアパレル販売スタッフはどのような仕事をするのか知っていますか?

アパレル販売は、お客様に対して求めている商品を提案し、スムーズな接客をします。

自分自身もお客様から一目置かれるようなファッションをするだけでなく、お客様に親近感を持ってもらうのもポイントです。

ここでは、アパレル販売スタッフになる前に知っておきたい接客の流れや、心構えについて解説していきます。

アパレル販売で楽しく働きたい人は、参考にしてみてください。

 

 

■アパレル販売スタッフとは

 

アパレル販売スタッフは、衣服を販売する人のことです。

お客様に対して笑顔で接客するだけでなく、店舗のディスプレイの変更や売り場のレイアウト変更、商品陳列なども行います。

自分自身のファッションもお客様への提案の1つとなるので、流行のアイテムやファッションを意識しなければなりません。

しかし、好きなブランドで働ければいち早くブランドアイテムについての情報を得られますし、身に付けることもできます。

主な仕事内容はコーディネートのアドバイスや提案、またレジや電話対応、商品や在庫管理、ディスプレイ変更や清掃などです。

ファッションについての知識が豊富で、接客やコミュニケーションを取るのが好きな人にとっては魅力的な仕事です。

 

 

■アパレル販売スタッフの接客方法について

 

続いて、アパレル販売スタッフの接客方法についてです。

主に、店内で商品を見ているお客様に対してアプローチし、お客様の求めているタイミングで接客するのがポイントとなってきます。

店内に入ってきた瞬間に「何かお探しですか?」などと声をかけると、お客様も困惑してしまいます。

店内にお客様が入った時は「いらっしゃいませ」と明るく迎えましょう。

商品を畳んだり陳列し直したり、何か作業しながらだと自然に迎えられるはずです。

お客様の様子を確認しながら、好みに合いそうなテイストや色などの情報を読み取りつつ、見ている商品の傾向を把握します。

この情報からお客様へのアプローチを決めていくと、スムーズな接客ができるでしょう。

 

 

■接客には様々なタイプがある

 

お客様への接客ですが、何を求めているのかによって最初にかける言葉が変わってきます。

最初にお客様にかける言葉は「ファーストアプローチ」と呼ばれ、その後の接客が大きく変わってきます。

ここでは、接客タイプをご紹介しましょう。

 

・商品を見ているなら“商品の情報を提供する”

お客様が特定の色や商品を手にしている場合、その商品の情報を説明する接客がおすすめです。

「そちらの商品は他に○色や▲色がございます」、「そちらの商品は着用時のシルエットが美しく見えるようなデザインです」、「素材は○○なのでご自宅でもお洗濯できます」など、商品の特徴を説明します。

 

・体に服を合わせているなら“先導する”

お客様が服を体に合わせている場合、鏡の前や試着室へ誘導する接客をしましょう。

「こちらに鏡がございます」、「着心地がわかるのでお試しください」などと声をかけましょう。

 

・来店目的が把握できたら“購入目的やニーズを紹介する”

お客様が特定の色や商品カテゴリーなどを見ている場合、来店目的が何かがわかります。

例えば、コートのみなら「コートなどのアウターをお探しですか」と声をかけます。

また、シャツなら「薄手のシャツはこちらにもございます。ご希望の商品がございましたらお気軽にお声がけください」などのアピールができます。

 

・少し様子をみたいなら“共感する”

お客様が様々な商品を見ていたり、特定の商品を手に取らなかったりする場合、共感する接客をしてみましょう。

「そちらの商品が、首元のデザインが特徴的で着た時に強調されるのでアクセサリーをしなくても素敵ですよ」、「そちらの商品は薄手で軽いのにダウン○%使用しているので、とてもあたたかいですよね」などの声掛けでコミュニケーションが取れます。

 

・きっかけが欲しいなら“雑談する”

お客様とのきっかけが欲しいものの、店内をゆっくり見ている場合は雑談をきっかけにした接客が良いでしょう。

「今日はとても暖かくなりましたね」、「段々過ごしやすい陽気になってきましたね」など気さくに話しかけてもみるのがポイントです。

 

 

■1日の流れを紹介

 

ここまで、アパレル販売スタッフの接客内容について紹介してきました。

続いて、1日の流れについて簡単に説明します。

 

【開店前~午前中】

出勤したら店内の清掃とレジの準備を行います。

清掃後、天気や気温に合わせたレイアウトに変更したり、商品陳列を整えたりしてお客様を迎えます。

朝は全体のミーティングを行う店舗もあり、そこで連絡事項や本日の目標などの指示があります。

新たな商品が入荷したら検品を行い、店頭の一番見えやすい場所に展開しながら、レイアウト変更なども同時に行うのが午前中の流れです。

売れ筋商品との組み合わせによって、相乗効果が高まり関連販売も増えます。

 

【日中】

日中は基本的に接客と細かな作業が中心です。

ハンガー整理や棚ふき、ディスプレイのほこり取り、在庫整理やチェック、商品補充など様々です。

お客様から商品のお問い合わせや店舗間での商品移動、本部への商品返品作業などもあります。

商業施設やファッションビルの場合、競合店の動きなどを確認しに行くこともあります。

他にも研修やロールプレイングなどで定期的に接客に関しての知識や経験を積むなど自己啓発に時間を使うケースもあるでしょう。

 

【夕方~閉店】

夕方~閉店の間は、仕事帰りのお客様が集中しやすい時間帯です。

接客を中心に行いながら、商品を畳んだり整えたりして店頭をキレイな状態にします。

閉店間際になったらレジ締めの準備を行ったり、在庫商品の確認や欠品商品の有無をチェックしたりします。

また、閉店後にミーティングを行う店舗もあるでしょう。

レジ締めでは、売上とレジの金額が合っているかをチェックします。

 

 

アパレル販売スタッフは、明るく笑顔で接客するのが主な仕事です。

常にファッションを触れ合うので、流行をいち早くキャッチすることもできます。

またお客様とのコミュニケーションも楽しく、常に変化がある環境で新鮮さを感じながら仕事ができるでしょう。

最初は接客の難しさを感じるかもしれませんが、定期的な研修やロールプレイングで経験を積むこともできます。

この記事でアパレルなど販売派遣の仕事に興味があれば、お気軽にビー・グルーヴにお問い合わせください。

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