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スマホを別のキャリアに乗り換える時に気をつけておきたいこと

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。
スマホの機種変更をする際に、別のキャリアに乗り換えるケースがあります。
その場合、同じキャリアで契約するのとは異なる注意点があることを把握しておく必要があるのです。
今回は、引継ぎ、手続き、金銭的な部分で気を付けることについて解説していきましょう。

 

 

■引継ぎで気を付けること

まずは、引継ぎで気を付けることからみていきましょう。

 

〇メールアドレスは変わってしまう

キャリアを乗り換える時に電話番号は継続して使うことができます。
しかし、キャリアメールのアドレスは引継ぎができません。
LINEやメッセンジャーを使って連絡を取り合うことが増えている今ではそこまで不便だと感じる事はないかもしれませんが、キャリアメールを主な連絡手段として使っている場合は要注意です。

 

〇アプリを引継ぎしなければいけない

キャリアの乗り換えと一緒にスマホの機種変更もするなら、アプリの引継ぎも必要不可欠です。
アプリは、IDとパスワードで引継げるタイプ、SNSと連携して引継げるタイプ、そもそも引継ぎができないタイプの3つに分かれます。
多くの場合、IDとパスワードで引継げるタイプかSNSと連携して引継げるタイプなので、どのようにして引継ぐのかあらかじめ調べておきましょう。
またアプリの中には、iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引継ぎができないものもあります。
iPhoneのアプリはApp store、AndroidのアプリはGoogle Playで管理されているため、根本的に使えるアプリが異なるのが理由です。

 

 

■手続きで気を付けること

契約する携帯電話会社が変わるため、手続きに関して気を付けることも色々あります。
続いては、手続きで気を付けることにはどのような点が挙げられるのかみていきましょう。

 

〇MNPの予約番号は電話かオンラインで手に入れる

MNPの予約番号は、店舗、電話、オンライン(オンラインでできるのはdocomoのみ)で手に入れることができます。
店舗だと待ち時間が長くなってしまうため、電話かオンラインで手に入れるのがおすすめです。
またショップのスタッフから引き止め営業の合う心配もないので、電話もしくはオンラインでの取得がベストだと言えます。

 

〇MNPの予約番号には有効期限がある

別のキャリアに乗り換えるためにはMNPの予約番号が発行されます。
その予約番号には、15日という有効期限が定められているのです。
15日を過ぎると使えなくなってしまうため、手元にある番号では乗り換えができなくなってしまいます。
ただし、有効期限が切れて失効した場合は再発行してもらえるので、焦る必要はありません。

 

〇乗り換えの受付は20時までのところが多い

機種変更や新規契約に関しては、店舗の営業時間内ならいつでも手続きが可能となっています。
しかし、キャリアを乗り換える場合は20時までに受付をしなければいけないというケースが多いです。
MNPの予約番号の取得も20時までしかできないので注意しましょう。
20時以降しか手続きができない場合は、オンラインショップを利用するのがおすすめです。
オンラインショップであれば、24時間受付となっているからです。
ただし、受付されただけで実際に手続き完了の処理をされるのは、翌営業時間以降なのですぐに使えるようになるわけではありません。

 

〇解約手続きをしてはいけない

他のキャリアに乗り換えをするなら、乗り換え前のキャリアで解約手続きをしないようにしましょう。
正しい乗り換え手順を踏んでいれば、自動的に解約となるので特別な手続きは必要ありません。
乗り換えの手続きが終わらないうちに以前のキャリアを解約してしまうと、乗り換え自体ができなくなってしまいます。
電話番号も喪失するため、ゼロからの契約になってしまうのです。
間違えだったとしても解約した事実は取り消せないので細心の注意を払うようにしてください。

 

〇乗り換え前後の名義が同じでなければいけない

乗り換え前後の名義が同じであることも、乗り換えの条件となっています。
乗り換え前はソフトバンクのスマートフォンを使っていて父親の名義だったけど、乗り換え後はdocomoのスマートフォンを息子名義で契約したいというのはできません。
名義が違う場合は、名義人に契約をしてもらったり、名義変更を行ってから乗り換えの手続きをしたりするようにしましょう。

 

 

■金銭的な部分で気を付けること

キャリアを乗り換える際には、金銭的な部分でも気を付けるべきことがあります。
最後に、金銭的な部分で気を付けることについて解説していきます。

 

〇分割払いの残債を支払わなければいけない

端末代金は、毎月の分割払いにするケースが多いです。
端末の代金は数万円もしますが、分割払いにすると基本料金に数千円が上乗せされるため無理なく支払えます。
しかし、分割払いの途中で乗り換えると端末代金を全て支払っていないことになります。
その場合、残債の支払い義務が発生するのです。
docomoやau、ソフトバンクといった大手キャリアの場合は、分割で支払い続けることも可能です。
一括払いを希望する場合にも対応してもらえます。

 

〇契約場所によってお得さが変わる

路面店や家電量販店で契約するよりも、オンラインショップで契約した方がお得になります。
オンラインショップを利用すると、docomoは事務手数料がかかりませんし、ソフトバンクはキャッシュバックがあります。
また、オンライン限定のキャンペーンを行っているケースもあるため、可能ならオンラインショップを利用した方が金銭的なメリットがあります。
キャンペーンなどはいつ終わるか、変更されるか分かりませんが、店頭での契約よりもお得になる可能性が高いです。
少しでもお金をかけずに乗り換えをしたいなら、オンラインショップを選ぶようにしましょう。

 

 

■スマホに関する知識を活かした仕事をするには

スマホのキャリアを乗り換えるには、今回紹介したような注意点があります。
キャリアや携帯ショップなどで働く場合、このような知識があるかどうかで差が出ます。
また、このような知識を活かしたい場合に適した仕事があります。
それが、販売の仕事です。
スマホの販売に関する仕事をしたいと考えているのであれば、販売派遣のビー・グルーヴまでお気軽にご相談ください。
販売に関する派遣の仕事を多数紹介しているため、自分に合う職場に出会える可能性が高いのでおすすめです。

 

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