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接客業におけるアイコンタクトを身につける

アイコンタクト

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回は、接客業におけるアイコンタクトについて紹介します。

 

アイコンタクトは、接客業に従事する中で、絶対に欠かせないスキルです。

お客様の中には、恥ずかしくてあまり店内で大きな声を出せない人もいるかもしれません。そんな人達のニーズにいち早く気付き、対応する姿勢こそ、接客業になくてはならないものなのです。

ここでは、接客業におけるアイコンタクトの身に付け方についても紹介します。

 

 

接客業におけるアイコンタクトを身に付けるには

早速身に付け方から学んでいきましょう。

接客業でアイコンタクトを身に付けるには、どのような行動が必要なのでしょうか。

 

〇まずは相手の目を見よう

アイコンタクトをとる際に、当然ですが相手の目を見ることになります。

人の目を見て話すことが苦手な人や、人と話すことの苦手な人も、まずは相手の目を見る練習から始めてみましょう。

人の目を見て話す癖をつけることで、自然と人と話をするとき・人を見る時にアイコンタクトをとる癖がつきます。

 

〇周りを観察する癖をつける

一番大切になるのは、お客様を観察する力です。

お客様のアイコンタクトに気付くには、お客様の行動をしっかり見る癖をつけてください。

どんなタイミングでお客様は店員にアイコンタクトを送るのか、どうしてもそのタイミングがなかなか掴めず、お客様とすれ違ってしまう場合は、自分が店員にアイコンタクトを送るのはどんなタイミングなのかを考えてみてください。

 

〇常に気を配る

接客中は、常に周りをしっかり確認して、お客様に気を配るようにしましょう。

難しい場合は、まず一人のお客様を丁寧に接客し、常に観察しながら動いてみるようにしてください。一人ができたら次は二人、そうして少しずつ増やしていくのも良いでしょう。

そうする中で、お客様からのアイコンタクトにもいち早く気付けるようになります。

 

〇仲間との連携でも必要となる

アイコンタクトはお客様の意見に気付くきっかけだけではなく、仲間内での合図にもなります。

例えば、自分では少し遠いテーブルに座っているお客様が何か訴えたそうな場合、そのテーブルの近くにいるスタッフへアイコンタクトを送ることで、お客様にスムーズに対応することができるのです。

また、何か聞きたいことがある時も、相手とアイコンタクトを取ることで、「質問あるならどうぞ」というコミュニケーションを取ることができます。

 

 

アイコンタクトはお客様を安心させる

アイコンタクトは、お客様を安心させる力も持っています。

お客様は、やはり初めての場所なので緊張しますし、自分が間違った行動を取っていないか不安になったりもします。

しかし、そんな不安な中で、辺りを見渡した時にアイコンタクトを取ってくれる人間が一人いるだけでもだいぶん違います。

お客様が安心して自分のお店で寛いでくれるように、アイコンタクトは必ず身に付けるようにしましょう。

 

 

アイコンタクト+αで印象が変わる

アイコンタクトだけでもお客様にとっては嬉しいものですが、それに少し工夫をするだけで、お客様に対してかなりの好印象を残すことができます。

お客様に好印象を残すことができる=もう一度利用して貰えるチャンスが掴める、ということなので、アイコンタクトに余裕が出てきた人は、+αも身に付けましょう。

 

 

〇アイコンタクト+笑顔

アイコンタクトを行った後に、笑顔をつけるとかなり印象が良くなります。

アイコンタクトをすると、どうしても視線を外すタイミングで迷ってしまいます。

しかし、何の意図もなく視線をそらしてしまうと、お客様に不快感を与えてしまう可能性もあります。

ですから、まずはアイコンタクトをした後に、笑顔を浮かべる癖を身に付けると良いでしょう。

 

〇アイコンタクト+一言

アイコンタクトをした後に、「伺います」などの一言を添えると、お客様としても「すぐに来てくれるんだ」と安心感が生まれます。

なかなか一言を添えるのは勇気がいるでしょうが、一言何かを添えるように心がけて動いていく内に慣れて、さまざまな状況に合った一言を添えられるようになります。

 

 

アイコンタクトをする際の注意点

アイコンタクトは相手を安心させる方法にもなりますが、逆に相手を不快にさせるきっかけにもなってしまいます。

アイコンタクトをする際に注意して欲しいのは、以下の点です。

 

 

〇目を細めたり、無表情でアイコンタクトを取らない

無表情であったり、目を細めた状態で相手と目を合わせると、まるで睨んでいるような印象を与えてしまいます。

ですから、必ず目は見えにくくても細めたりせず、笑顔で対応するようにしましょう。

 

〇アイコンタクトを取ってからはすぐに動く

アイコンタクトを取って安心し、お客様を待たせてしまうと、「アイコンタクトで気付いてくれていた筈なのに…」とお客様に対して不快感を与えてしまいます。

必ずお客様にアイコンタクトを取った場合は、すぐに動く様に心掛けてくださいね。

 

 

アイコンタクトを身に付けて接客で働こう

自分一人でアイコンタクトを身に付けて働こうと思っても、なかなか上達しませんし、実際にお客様に接してみなければアイコンタクトは身に付きません。

ビー・グルーヴでは、接客業の仕事を派遣として紹介しています。アイコンタクトを身に付けるためにも、是非とも登録して接客業を経験してみてくださいね。

 

 

アイコンタクトはどの職種でも必要になる大切なスキル

アイコンタクトは何の職種に行くにしても必要になるものですが、特に接客業では、お客様を安心させるためにも、お客様のニーズに応えるためにも必要となります。

 

しかし、最初から完璧に身に付けている人はいません。経験を積みながら、少しずつスキルを身に付けていけばいいのです。

未経験でも、実際にお客様と接していく中で、アイコンタクトのスキルも鍛えられていきます。

 

自分がお客様の立場になったとき、どんな接客をされるのが嬉しいか、どんなタイミングで店員に対してアイコンタクトをしたくなるかを考え、そのタイミングを自分の接客に活かしてみてくださいね。

ビー・グルーヴでも、アイコンタクトのスキルを身に付けたいという前向きな気持ちを受け止め、お仕事を紹介します。

 

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