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きつい!コンビニバイトのワンオペ一人体制はダメ!

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回はコンビニバイトのワンオペ一人体制について紹介していきます。

 

コンビニのバイトはイメージ的に複数人で動くというものが一般的ですが、実は一人体制でお店を切り盛りしなければいけない所もあるのです。

一人だと何かトラブルがあった時に非常に大変な思いをしますし、防犯的にも怖い所がありますよね。

 

ここでは一人体制のメリット・デメリットにも触れていき、一人体制がどれだけ大変なことなのかを考えていきます。

 

 

ワンオペはどの時間帯に行われているの?

 

ワンオペがどの時間帯も行わけれているというわけではありません。

特に多く報告されているのが夜勤帯です。

 

夜勤帯はお客様の数が少ないこと、仕事内容が時間の長さにしては少ないことも手伝って、ワンオペ体制で進めている所もあります。

 

次に、日勤帯でも特に人の少ないお昼過ぎ、または夕勤帯の納品も終わって暇になる20時過ぎの時間帯もワンオペ体制になっています。

これはそれぞれ夕勤帯・夜勤帯が来るまでのつなぎの時間というのもあり、ワンオペ体制で進めている店も多いようです。

 

では、ワンオペ体制の時間帯を把握した上でワンオペ体制にはどんなデメリットがあるのかを考えていきましょう。

 

 

ワンオペ体制のデメリット

 

早速現場の仕事内容も絡めて、デメリットについて考えていきます。

 

 

・一人で全ての責任を負わなければいけない

ワンオペ体制なので、もちろん責任は一人で働く人にのしかかります。

たとえばお客様と何かトラブルが起こってしまい、その対応に追われている間は身動きが取れなくなりますよね。

 

それでもワンオペ体制なので、自分がレジをこなしたり裏方の仕事までしなければいけません。

一人体制は、トラブルが起こった時に大変な思いを一人でしなければいけないので、責任重大なのです。

 

 

・仕事が多い

分担をすればそうでもない仕事量も、ワンオペにすればその分負担も大きくなります。

普段は二人でする仕事も、一人でレジ業務と並行して行わなければいけないのは辛いですよね。

ワンオペは給与が変わらないのに、仕事の負担が大きくなるので良いことはありません。

 

 

・防犯的な面で怖い思いをする

二人ないし複数人で仕事をしていれば、何かあった時もお互いに助け合うことができますし、通報もスムーズに行うことができます。

 

ですが、ワンオペになると通報すらままならないことも多々あるのです。

自分の身を守れないのも、ワンオペ体制のデメリットであると言えます。

 

 

・休憩が取りにくい

ワンオペ体制のときは、休憩もお客様が来ていない時にぱっととるしかありません。

お客様が来店すれば、すぐにバックヤードから出てこなければいけないので、ゆっくりと休憩をとることも難しいのです。

仕事の負担が大きい上に、さらに休憩も満足に取れないとなると辛いですよね。

 

 

ワンオペ体制は変わらないの?

 

ワンオペ体制も、人が入れば変わるんじゃ···と思っている人もいるかもしれませんが、それは違います。

ワンオペ体制は、人材不足から来ているだけではないのです。

ワンオペ体制は、人材を極限まで減らしているのでコスト的にはかなり安く済みます。

売上がそんなにない店舗でも、人件費を抑えることで収支が安定するのです。

 

ですから、どれだけワンオペで苦労しようとも、店の収益がかかっているので簡単には改善されません。

ワンオペは店員自体の負担が大きく、危険も大きいのでオススメはしません。

特に夜勤帯などは人気も少なくなるので、何かあると大変です。

 

 

ワンオペも考え方によっては楽かもしれないけど…

 

ワンオペ体制は、考え方によっては楽に感じるかもしれません。

周りに人がいないために自分勝手に仕事をして良い、または自由に仕事のペースを決めて動けるので、気が楽だと答える人も中にはいます。

人間関係の構築が苦手な人にとっては、ゆっくりと自分だけで過ごせる職場というのは理想だと言えるでしょう。

 

しかし、やはり何かあった時の責任の所在を考えると、ワンオペはリスクが高すぎます。

業務のことに関して、何か質問が出てきたさいにもまずは電話をするところから始まります。

時間のロスも大きいですし、ストレスも溜まってしまいます。

 

 

ワンオペかどうかは外から見て分かるの?

 

しかし、コンビニの店員がワンオペ体制でシフトを組まれているか、外から確認する方法はあるのでしょうか?

 

残念ながら、何度も確認しないとワンオペかどうかを判断するのは難しいです。

もっと言えば、まさか店員に対して「ワンオペですか?」と尋ねることもできません。

そこで、どうすればワンオペではなくきちんとしたシフトを組むバイト先と出会えるのでしょうか?

 

 

ワンオペしないコンビニに出会うならビー・グルーヴ!

 

ワンオペをしていないコンビニのアルバイトと出会うなら、是非ともビー・グルーヴを利用してくださいね。

ビー・グルーヴでは、派遣としてコンビニ店員の仕事を紹介しています。

 

派遣と聞くと、つい事務などが頭に浮かびますが、現在は派遣でのコンビニ店員も人気が出てきているのです。

 

その理由は、サポート力です。

ビー・グルーヴでは入職時から、その人に一番合った職場の紹介を目指して、丁寧なカウンセリングを行います。

 

また、もしも入った職場が納得いかない場所であった場合は、少しでも改善するために職場と交渉も行います。

もちろん、ワンオペという無茶なシフトを組む職場を紹介することもないので安心してくださいね。

 

また、業務面で何か悩むことが出てきたさいには、実務経験を兼ね備えたスタッフがその相談に乗ります。

ですから、どんな相談にも対応できるので、一人で悩む必要もありません。

 

 

自分の安心できる職場でのびのび働こう

 

コンビニアルバイトは、周りと連携を取りながら働ける楽しい職種です。

一人で好きなペースで仕事をするよりも、周りと関わることを学びながら業務を覚えた方が、将来的にも役立ちます。

 

自分の安心できるワンオペではない職場を探すためにも、まずはビー・グルーヴに登録した上で、自分の理想の職場を一緒にスタッフと探してみてくださいね。

理想に一番近い職場を紹介できるように、スタッフも全力でサポートします。

 

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