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パートとアルバイトの違いって?

パートとアルバイトの違い

 

こんにちは!ビー・グルーヴのブログ担当です。

今回はパートとアルバイトの違いについて紹介していきます。

あなたはパートとアルバイトの違いを聞かれたらすぐに答えられますか?

自分の将来にも関わってくる話なので、この二つの違いについてしっかり答えられるようになっておきましょう。

 

パートアルバイトの違いは?

 

では、早速違いについて見ていきましょう。

実は法律の視点で見ると、この二つに違いはないのです。

パートもアルバイトも同じ労働者として扱われます。

しかし、会社側が区別をする為に違いを作り出しているのです。

会社ごとで二つの違いはさまざまですが、例を挙げるとこんな分けられ方をされています。

 

・長期的に現場で活躍してくれる人がパート、学生や事情があって短期で働いている人はアルバイト

・アルバイトは未婚の人を指し、結婚していればパート

 

パートの人は、同じ店・会社で10年以上働く事も珍しくありません。

その中で技術を身に付け、時には正社員にアドバイスを行ったり、現場の指揮を任される事もあります。

 

また、募集する仕事内容によっても、アルバイトとパートを区別している会社もあります。

例えば、イベントスタッフなどの短期かつ一日がかりの体力仕事は「アルバイト募集」という広告を出している事が多いですね。

 

対して、スーパー、クリーニング、工場などの短時間労働は「パート募集」の広告を出している所が多いです。

 

漠然としたものですが、アルバイトは若年層かつ結婚をしていない独身者、パートは結婚をしている年齢層高めの人達を指すと考えておけば大体正解です。

労働時間の区別もざっとされており、平均的に見て平日に一日5時間以上働ている人はパート、土日祝日含めて一日5時間未満働いている人がアルバイトとする会社が多いようですね。

 

適応される法律は同じ

 

あまり実現はしていませんが、パートも立派な労働者なので、正社員同様の法律が適応されます。社会保険もアルバイト・パート問わず、社員の人の3分の2以上労働している人には、加入の義務があります。

有休も実は得る事が出来るのをご存知でしたか?

アルバイト・パートで有休を取る人は少ないのでなかなか知らない人も多いですが、所定の期間働けば週に1日しか勤務していない人でも、有休をもらう事ができるのです。

 

・週に1日勤務/半年→有休1日、1年半→有休2日

※後は3年半までは有休2日

 

・週に2日勤務/半年→3日、1年半→4日、2年半→4日、3年半→5日

 

・週に3日勤務/半年→5日、1年半→6日、2年半→6日、3年半→8日

 

・週に4日勤務/半年→7日、1年半→8日、2年半→9日、3年半→10日

 

上記の様に、パートでも有休を取れる日数があるのです。

正社員だけの福利厚生だと思わずに、「自分にも権利があるかも」と思い、まずは何でも調べてください。

 

どっちが賢い働き方なの?

 

どちらも法律的な違いはない事、大体年齢や境遇、会社側の決めた線引きで区別されているアルバイトとパートですが、どっちで働く方が特になるのでしょうか?

アルバイトは前述したように、短期間働く人達を指します。

対して、パートは長期間働く人を指し、長期間働く人の方がやはり昇給したり、職場から得る信頼も高いので、理想的なのはアルバイト→パートに移行していく事でしょう。

 

どうしてアルバイト・パートという区分が生まれたの?

 

正社員や契約社員で事足りるのではと思いますが、そこにはそれぞれの事情があり、アルバイトやパートといった働き方が生まれたのです。

特に接客業によくあるのですが、忙しい時間帯のみ人員補強を行いたいという所が、その時間帯だけ働く事のできる人材を募集します。

それがアルバイト・パートなのです。

逆に、アルバイトやパートの人達は、フルタイムで働けない何らかの事情があったり、メインで何かをする傍らに空いた時間働きたい(※学校に通う事や、育児、何らかやる事がある)ので、お互いの需要にマッチしています。

 

派遣とは全く別の働き方

 

アルバイトやパートに対して、同じく正社員以外の立場である派遣がありますが、この派遣は全く別物です。

給与形態から違い、アルバイト・パートは雇用主から給与を貰いますが、派遣は派遣元の企業から給与を貰います。

また、業務内容も違ってきます。

 

派遣は元々企業と派遣元で契約していた内容の仕事しか任せないという制限がありますが、アルバイトやパートは企業の裁量で仕事を任せます。

福利厚生に関しても、派遣元がしっかりしていれば派遣社員の場合充実した福利厚生を受ける事が出来ます。

 

しかし、アルバイトやパートにはほとんど福利厚生は適応されておらず、更には時給換算した際に派遣の方が給与が高いという場合もあります。

自分に合った働き方は何なのか、よく考えてから雇用形態を選ぶようにしなければ損をしてしまいます。

 

アルバイト・パートで働くメリット

 

しかし、アルバイトやパートも働くメリットは沢山あります。

例えば、自分の好きな仕事・興味のある仕事にどんどん挑戦する事ができるので、一箇所で長く働く事が苦手な人やさまざまな経験を積みたい人には向いている働き方です。

 

次に、残業代がきっちり出る事や、頼まれない限りは残業を行わなくて良いのも挙げられます。

基本的にアルバイトとパートは時給制なので、きっちりと残業した分も換算されます。

そして、定時で上がれるので、自分の時間をしっかりと確保できるのも嬉しいところです。

また、子どもがいる人にとっては、急病や行事参加などで休みを取りやすいのも挙げられます。

 

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